ID:1656
つれづれなるいるか
by 渡河いるか
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■…という夢を見たのさ。
そんなモノ渡さないでください。
ズボンのポケットにいれて、またひたすら走る。
手を引いてもらってばかりなのは申し訳なかったけど、手を離すと私の左足が思うように動かなくなってしまうのだ。
時々、物陰から狙われることもあって、必死によけていたけど、途中で知人が撃たれてしまった。
幸い銃弾は少しそれたけれど、知人のポケットに入っていた、同じ青い石が転がり落ちる。
あっ、大切なものなのに…!
そう思ったけれども、石は川の中に転がっていってしまった。
今ここで拾いにいったら、狙い撃ちにされてしまう…!
私は、石を気にして川に視線をやったが、その場から動くことができずに、狙撃手の方をにらんだ。
狙撃手は、私を牽制しながら川に降りてくる。
青い石を拾い上げた狙撃手を、私は上から見下ろしていた。
手には銃。…いつの間に?そんなことは考えない。
それは知人の大切なものだ。
返せ。
無防備で動けない狙撃手に向かって、私は銃の引き金を引いた。
*************
というところで朝になりました。
おはようございます。
朝から大冒険だったから疲れたよ。
でも今日も仕事さ。
夢オチなので、これ以上の詳細設定はありません。
手紙の内容も読んだのに覚えてないのさ。
04月21日(水)
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