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カンゲキ★日記
by Ruby
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■◆【第10回世界バレエフェスティバル】 《Aプロ》 8/1・8/3分、ギエム、ルグリ、マラーホフ、ジル・ロマン、ステパネンコ、フェリ他
振付:マリウス・プティパ、音楽:リッカルド・ドリゴ
カレーニョはガラ公演の度に「海賊」を踊っているイメージ。でもさすがに見事な海賊でした。
パンツが派手なのは、アメリカっぽさを感じますが、演技、テクニック、伸びやかさといった踊りの質の高さが感じられ素晴らしい出来でした。
以下、ローホファンの方は御注意を!
相手のローホに関しては全く魅力を感じません。超絶技巧フェッテはトリプルをきめ、観客にはウケていましたけど、逆にフェッテ以外に良いところって安定感くらいか...?
まず、登場した時の輝きが驚くほどなく、全くの無表情。つまらなそうにさえ見えました。
一応グラン・パ・ド・ドゥでも、ストーリーのある作品の一部という事で、ただ単に踊るのではなく、役を意識して踊って欲しかったです。表情が無いというのが私には辛い。
最後のコーダの後、やっと笑顔を見せただけが唯一表情の変化だった。(固まった笑顔すぎるもヘンですけど、逆なのもちょっと...)
腕の動きも固くて優雅ではない気がしたし、そういうメソッドなのかしら?でもねぇ...
衣装も色あせた色調で張りがなく、何だかイマイチ。
カレーニョの衣装とお互い少しは合わせてみるべきではない? 片方は派手だし、片方はくすんだトーンだし、色調が違っているんだもの。
Bプロではどのように見せてくれるのでしょうか?
今度は少し演技や役柄を意識してくれればいいんだけど…。
>翌日の頁に続く...
08月01日(金)
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