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カンゲキ★日記
by Ruby
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■◆ ダニエル・バレンボイム指揮 シカゴ交響楽団、シルヴィ・ギエム&東京バレエ団 【奇跡の饗演】『春の祭典』『火の鳥』『ボレロ』
終盤の大音響の中で手を前方に勢い良く伸ばすところなど感動モノでした。
ただ、前髪が今は長いので、動くたびに髪の毛がやたら顔に張り付いて、そのたび払い除けるしぐさが、見ていてちょっと邪魔そうだなと感じてしまいましたが…。



【最後に】

全体的に東京バレエ団の頑張りが印象的でした。
『春の祭典』はとても面白かったですし、『火の鳥』の感動的な演奏と『ボレロ』のギエムの踊り、どれもその場に立ち会えた幸福感があります。
演奏にミスはあっても、たまたま珍しくそういう日に当たっちゃったのかなと思うくらい。記憶には永く残るでしょうけれども。ナマ演奏で見る機会があったら、また是非行きたいですね。(シカゴ・フィルでなくてもいいです)

最後は観客のほぼ全員がスタンディングで拍手を送っていました。
ギエムは円卓を降りて前方に出てきてカーテンコール。
バレンボイム&シカゴ・フィルのメンバーも舞台に上がり挨拶をしていましたが、表情が晴れやかでなかったような…。
ギエムと東京バレエ団の方たちは踊り終えた充実感が顔に表れていましたね。
私はこの公演とても楽しみました。



◆尚、この文章は、シカゴ交響楽団のファンサイト 【 hi 】 を運営されているmoribin様の こちらのページ にも掲載されております。
私以外の方の御感想もお読み戴けますので、宜しければどうぞ。
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11月02日(日)
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