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カンゲキ★日記
by Ruby
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■♪『第10回世界バレエ・フェスティバル』BBSより
いきなり入り口で、資生堂の《ZEN》という香水を配られました。今日は仕事を休んだにも関わらず、遅刻ぎみになってしまい、着席と同時に暗くなりました。あせった〜
全体的に現代・創作もの&ネオクラシックが多く、プティパは4作品にとどまってました。うん、ちょうどいいバランス。
私が気に入ったのは、フェリ&バランキエヴィッチ「じゃじゃ馬馴らし」。
フェリは今まで見た中でやっと本領発揮というか、やっぱり演技力は飛びぬけていると感心。いいね〜
バランキエヴィッチは今回の「フェス」全体の中で、見るたび楽しみになるというか、チャーミングだし、ユーモアも溢れているし、踊りのスケールも大きくて、特に気に入ってしまいました。
「太陽に降り注ぐ雪のように」のアマトリアン&フォーゲルのユーモアと身体能力の高さ。この二人も全体をとおして大変気に入りました。表現力、柔らかさと強さもあるし良いダンサーですね。
「マーラー交響曲第3番」アッツォーニ&リアブコの幸福感に包まれた世界にも魅了されました。ルグリの「エンジェル」も良かったな。
ギエム&ル・リッシュ出演のエック振付「アパルトマン」もとっても面白かった。
この何日間で改めてお二人の素晴らしさを再認識してしまいました。
正直、今まではギエムに対し凄いなぁとは思っていても、好きという訳ではなかった気がします。今ごろ思うのもなんですが、今の自分、そして良いものを見せようという姿勢の真面目さが、とても好ましく感じられてきました。
ヴィシニョーワのジュリエットは「マノン」と役作りがあまり変わらなかったのが不満。
清らかさより、何しろ色っぽく見えちゃうのよね…。
初めて恋を知った少女にはちょっと見えなかったなぁ…。
そう考えると、フェリの演技力はやっぱり凄いと思えちゃう。少女にも娼婦にもちゃんと見えるもの…。
あと、今回アニエス・ルテステュが高熱の為、「ドリーブ組曲」のアダージオだけの出演になり、出演順序も急遽変わりました。明日は大丈夫かな。無理せず休養して欲しいですが、明日来る人は絶対見たいだろうな。
おまけのパフォーマンス無しはガッカリ。(←手ぬぐいすら貰えぬひがみです)
もしかしたらまだやってくれるのでは、と幕が開くのを待っちゃった。
抽選時間があったのなら見せてくれ〜〜
08月13日(水)
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