ID:1624
カンゲキ★日記
by Ruby
[95489hit]

■◆続き『ルジマートフ&ロシア国立バレエ団』(Aプロ&Bプロ)ファルフ・ルジマートフ、ユリア・マハリナ、他 (04/07/04up)
しかし、結構この「金の奴隷」は、あっさり簡単に殺されてしまうのが毎度の事ながら残念。 断末魔の引きずりも殆ど無いので、もう少したっぷり見たいですね。
逆にゾベイダは絶望感を表したり、王に許しを請うなどの見せ場が用意されているので、彼女が最後に自害するまでの演技が特に印象に残りました。

個人的な印象ですが、この作品に限らずルジマートフがマハリナと踊るとき、どうもマハリナが年上というか主人のよう、もしくは憧れの対象というように見える。(勿論彼女も尽くされっぱなしじゃないのですが...)
何というか理解しあった大人の関係に見えて素敵なんですよ。


(カーテン・コール)

ところで、26日はルジマートフの誕生日という事で、カーテンコール時にキラキラしたテープ落ちと「Happy Birthday To You」のメロディが流れ観客と出演者全員から祝福されていました。お誕生日おめでとう♪
ルジマートフの方はちょっぴり戸惑っていたように見えましたが...(笑)

27日はツアー最終日という事で、前日とはまた違った演出で左右両脇から、紙ふぶきをドバッと噴出させるというもの。
その音が、大砲のようだったので、舞台上のマハリナさんは、かなりビックリしていました。私もドキッとしたわ。あれは心臓に悪い...。
素晴らしい熱演に感動した会場の皆さんは、スタンディング・オベーションで出演者達を讃えていました。

06月27日(日)
[1]過去を読む
[2]未来を読む
[3]目次へ

[4]エンピツに戻る