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カンゲキ★日記
by Ruby
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■♪『第10回世界バレエ・フェスティバル』BBSより
休憩が1回だけというのも私には嬉しい。その方がテンション的にもいいと思う。
客席には沢山のフェス出演ダンサーも観に来ていたようだけど、私はフィーリンとアレクサンドロワしか見かけませんでした。(お客は写真撮ってたぞ〜 いいの?)
でも目の保養をしましたわ。顔が小さくてきれいだった。
公演全体に満足できて、いい気分のまま帰宅しました。
◆ バレエ・フェス「Bプロ」
Aプロでは、ダンサーの演目チョイスが、微妙にはずしてあった感じがしましたが、Bプロは、大体が観たかった演目を踊ってくれたので、こちらの方が見応えあったかな?
良かったものが多くて、本当に楽しめました。でもちょっと席が遠かった。
以下簡単に一言感想…
Aプロでは、最後だったのにBプロは一番最初のコホウトヴァ組、「海賊」メドーラの衣装が素敵だった。ウルレザーガの指先が気になる。
「小さな死」のオレリー&ルグリは大変美しかったし、詩的で感動しました。出番早すぎじゃない?
「白鳥の湖」黒鳥のパ・ド・ドゥ、ローホは前より演技していたけど、どうしても私は苦手。カレーニョは前回同様素晴らしかった。
「シルフィード」アレクサンドロワ&フィーリン。彼のブルノンヴィルは必見。マラーホフのグループ公演の時ほど、完璧ではなかったけど、得意な役であることは確か。
「夏」ホジキンソンさんはこの作品でもすごく良かった。ボッレってハンサムすぎ!!(笑)
「レ・ブルジョワ」のバランキエヴィッチにはまいりました。魅力も充分で楽しかった。ユニークで超絶。この作品もD・シムキンさんが踊ったのを以前観ましたが、雰囲気が違ってこの方ヴァージョンは明るめな感じ。
「ライモンダ」ステパネンコ&ウヴァーロフ組みは、一般的に上演するパターンの構成ではなかった。(でも3幕だよね?)一部音楽が〜 あっちの方が好きなんだけどなぁ〜 ライモンダのソロは格調高いので難しいですね。 ウヴァ、いつも通り良かった。
「パキータ」華やかな演目も見たかったのでうれしい。マルティネスはいい味出してるなぁ。ルテステュも期待どおり。
「葉は色あせて」これは全編がみたい。音楽がすごく切なくなる。フェリは踊りだけ見るより表情を見るとさすがと思わせる。ゴメスはこれだけの為に来たの?もったいない…。
「ロメオとジュリエット」寝室のパ・ド・ドゥ、これはノイマイヤーの作品。男性のリアブコの方がアッツォーニより切なげに見える。この版初めて見ました。必見。
「チャイコフスキー・パ・ド・ドゥ」ヴィシニョーワはこの作品を踊る女性ダンサーの中で、私は一番上手な方だと思います。音楽的ですし。でもダイブは遠慮していたかも。マラーホフは昨日の『ジゼル』疲れだと思いたい。相変わらずラインがきれいだけど、あの踊りはショック! ピルエットも2・3回転位しか回らないし、全体にも重かった。以前と比べてもしょうがないけど…。
「イン・ザ・ミドル〜」アマトリアン&フォーゲル組。先日「ジゼル」を踊った組とは思えないほど、別の魅力を見せていました。やる気満々の「イン・ザ・ミドル」だったなぁ。柔らかくてスピード感に溢れていたし、もうー素晴らしいであります!!
「マノン」沼地のパ・ド・ドゥ。ギエム&ル・リッシュのこの演技を見て、私は泣きそうになりました。表現の深さにも脱帽。
「ヨカナーン」世界初演 R・シュトラウスのオリエンタル風な音楽がいい。ジルは独自の世界を表現することが、天才的で突出している。観客は見入るのみ! 舞台奥の右手側、ビアズリーの「サロメ」のための挿絵(クライマックス)という絵に注目!
「ドン・キホーテ」コジョカル&コレーラ組。最後に相応しく盛り上げてくれました。コジョカルはバランス系は余裕だし、可憐でいいなあ。コレーラも客席を楽しませようと頑張ってくれました。以前は力みがイヤだったけど、何だかほほえましくなっちゃった。
◆ バレエフェス『ガラ』
「ガラ」に行ってきました。
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08月13日(水)
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