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つらつらきまま
by seri
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■チョップリン「銀座の夜」
標記のライブを見に銀座小劇場。
隣のとんかつ屋や同じビルの居酒屋の店構えに完全に埋没されている劇場の外装にいささか度肝を抜かれた。
HPによれば椅子席は50席ちょっとの劇場。
吉本ゴールデン劇場を髣髴とさせる客席で非常に懐かしくなった。
コントは8本(「隣のおっさん」「喫茶店」「いたずら電話」「合格発表」「ネタあわせ」「にしむらけん」「ホモするハニカミ」「臨終」)。
新しい肌の商品名をはっきりと連呼したりしていたので、DVDになることはないだろうなぁと思っていたら案の定。
某コントグループのような伏線に伏線を張りまくる構成とは大違いの、独自路線を突き進む2時間だった。
エンディングではC-1についても何も触れることなく、虎ノ門でやる予定のモノマネについて熱心に語っていた。
この時西野さんは勝負ネタとして2つ挙げていたが、約5時間半後、その選択が大事故を起こすなんてことは誰も予想…はちょっとしていたかも(^^ゞ。
そんなチョップリンが好きだ。
幕間に流れたブリッジの一つが「想い出写真館(?)」。
二人は小・中・高の同級生なので、卒業写真が流されたが、同じページに子供の頃の西野さんと小林さんがいるというのが、何かおかしかった。
一見すると普通の常識人のような西野さんと、一見すると何が何やらという感じの小林さんがどうして友達なんだろうと不思議でしょうがなかったりするのだが、小6の時に小林さんが西野さんにあげた手紙が今でも残ってるあたり、通じるものがあるんだろうなぁ。
しかしこの手紙。
「きょう君は勉強も出来て凄いけど、バスケットをずっとやって欲しい。僕はきょうくんはバスケットが出来て凄いと思うんだ」
みたいなことが書かれてあって微笑ましいのだが、拡大すると小6にもなって「バスケット」を「バスケッケ」と書いてあることが発覚し、客席大爆笑。
その後、高校に進学した二人の写真が流れたけれども、「あんなこと(バスケッケ)書くような奴と結局同じレベルの高校に」みたいなコメントが流れて、またもツボに入る。
「バスケッケ」…。
じわじわときます。
07月11日(金)
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