ID:15636
つらつらきまま
by seri
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■今年初にして上半期唯一

強烈過ぎる鶴瓶関連運とは対照的に、今年に入って全く縁が無かったチハラトークに行ってきた。
 実に約半年ぶり。
 出て来た時に熱烈な拍手が長めに行われた時は(おや?)と思ったが、(あぁ、これぞチハラトークのクランケ)と思わずにやっとするようなこともあった。

 それはゲストトークの時。
 今日のゲストはニブンノゴ!で、プライベートはジムで身体を鍛えまくっている、とリーダーが話すので、「じゃぁ、その身体見せてーや」と頼むジュニア。
 普通のライブだったら、すかさず客も拍手を送るけれども、なんといってもこのライブは「千原兄弟を見に来てるのに千原兄弟に黄色い声援を送らない」人達が集うチハラトーク。
 拍手量はどう頑張っても4割ほど。
 いざ、リーダーが筋肉を見せるためポーズを取ったら、拍手は2割ほどに減少。
 右、センター、左、と各ブロックにポーズをしてくれたリーダーが若干気の毒に思えた。
 
 帰り道、「あーぁ、もうちょっとみんなリーダーの時拍手してくれてもいいじゃん」とニブゴ!ファンらしい女の子がぼやいていたが、その子のツレが「だって、千原兄弟にもやらないことをリーダーにやる訳ないじゃん」と冷静に諭していたのには笑った。

せいじさんはある番組の企画で、後輩にキレるというどっきりの仕掛け人に抜擢されたので、どのレベルのキレ方なら良いかなど散々打ち合わせをしたのに、いざ本番となってオーダー通りのキレ方をしてみたら「怖すぎるため使えません…」とお蔵入り寸前まで行ったらしい(結局、なんとかソフトに見えるように番組スタッフが苦心して編集したので放送されたそう)。

 トーク中に何度も「だって、俺プロやから!」と連発していて、その時は普通に“プロだから”の関西弁という感じで聞いていたが、家に帰って文字にしてみると、「プロヤカラ」という風に読めなくも無く、(うん、確かにせいじさんはプロのヤカラだわ!)と清清しくなった。

ジュニアと舞台で共演していたEXILEからお花が届いていた。
 礼儀正しいというか律儀なグループだ。
 ジュニアの舞台振り返りを聞く限り、かなりぐだぐだなハプニングをジュニアは起こしたみたいなので、舞台を見に行ったEXILEファンの感想が気にかかる。
 
05月29日(木)
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