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つらつらきまま
by seri
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■「落語は大丈夫です!」
東西落語研鑽会のチケットを買うため、8時頃にいつものぴあに行ったら既に先客が5人。
中にはレインコートを羽織ってる人もいて、(まさか夜から並んでたのか?)と驚く。
持って来た文庫本を読みつつ、音声のみ入れているパペポを聞きつつ2時間待ったが、このぴあは日陰にあるため、まったく日光が差さない。
先客達はカイロやらひざ掛けやらダウンやら防寒対策も万全だが、今日は絶好の花見日和で暖かいという天気予報を真に受けて薄着で来ていた私は寒くて寒くてしょうがない。
9時半頃お店の人が中にいれてくれたが、入れてもらえる10分前からがたがた震えていた。
この待ち時間で風邪引いたのか、ホットカーペット+フリース+靴下、と精一杯暖かい格好をしているのに、午後9時半現在も寒気は止まず。
明日は鎌倉に行くので寒さ対策はちゃんとしておこう。
ところで、先客の5人&後から来た2人はいずれも草なぎ剛氏出演の舞台「瞼の母」目当て。
皆、10時ぴったりになったらケータイからもチケット取りを始めていたが、運命は残酷なもので、先頭で並んだ人が第二希望日のA席を確保できた以外は撃沈。
ぞろぞろと打ちひしがれながら皆様ぴあを後にしていた。
そんな中、私が買い求めたかった東西落語研鑽会は発売開始1時間後でもチケットが残っていただけあり、サクサクと無事確保。
発券係りの方は「瞼の母は終わりましたが、落語は大丈夫ですよ!」と私に話し掛けてきたが、どうリアクションをすれば分からず、曖昧な笑みを返すに留まった。
4月にNGKで文珍さんと鶴瓶さんの落語を聞くのだから、別にわざわざ東京でも同じ人の落語を聞かなくても良いような気もするけれど、行ける限り行きたいし、聞ける限りこの耳で聞いておきたい。
「アベレージ」という深夜ドラマに鶴瓶さんが出るので録画して(別口で録画を頼まれていたので)今日見たけれど、内容がさっぱりつかめず困惑。
とりあえず、この作品の無精ひげ姿の鶴瓶さんはあまり好きなビジュアルじゃないなぁ、ということぐらいしか分からなかった。
この分からなさは「※賢者の贈り物」以来だった。(※2001年に小堀さんが出た岩井俊二監督のドラマ)。
ジュニア氏が春からいいとものレギュラーになるとのこと。
ナイフだった頃は想像すらしなかった出来事。
世界のナベアツもテレビで見ること増えたしなぁ。
ライブでは、喫茶店マスターの設定だったナベアツ。
Fandango!の無料会員登録も解除した。
もう年末ぐらいからメルマガは本文を読まずに削除していたとはいえ、これでますます吉本情報から疎くなるなぁ。
当たり前だけど。
03月29日(土)
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