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つらつらきまま
by seri
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■寄る年波
うちの母は生前、「30歳を過ぎた途端に体質も体型も(こんな筈じゃなかったのに)と思うぐらいがらりと変わった」と、嘆いていた。
当時はそんなもんなのね〜、というぐらいにしか感じてなかったが、いざ自分がその年に近づくと、その通りだなあと実感する。
エビアレルギーの悪化に加え、花粉症を水曜日にとうとう発症。
鼻水はさほどではないが目が痒くて痒くてしょうがない。
それに加えて外耳炎真っ最中で、耳が痛くて痛くてしょうがない。
鎮痛剤が効いてきたら耳がぼわぼわとこもって聞き取りにくく、鎮痛剤の効果が切れたら耳から頭に掛けてズキズキ。
口を開いても痛いので、半分泣きながら食事をする有様。
大人でも痛いものは痛い。
せっかくの祝日だったのに雨降りの寒い一日。
鶴瓶さんが出てる木曜だったのに「いいとも」を見るの忘れてた。
きらきらでも仰天ニュースでも「口に出したらすぐその通りになんねん」というたとえ話で、「今日混んでる思ったら空いてんなぁ、言うたらすぐ7km渋滞や」と、分かる人には分かる『塚本7km』を出していた。
17年前から言い続けている「塚本7km」。
NHKハイビジョンで昭和の爆笑芸人特集をやってるので見ている。
昔だったら、一世を風靡した大物芸人が出て来ても古臭さや若干の情けなさみたいなものを感じて好きではなかったが、落語を聞くようになってからは芸の生き証人に触れる機会はなるべく逃したくないと思うようになった。
人生幸朗・生恵幸子師匠の漫才は現代に通じる面白さだが、それを再現した太平サブロー師匠とオール阪神師匠の漫才はそこまで...だったのは何故だろう。
これを見てたら、つくづくワッハ上方の将来が気になってならない。
どうか残りますように...。
吉本がワッハの賃貸料を下げてくれますように...。
03月20日(木)
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