ID:15636
つらつらきまま
by seri
[317106hit]
■当たり年...?
何故それが私に?というような内容の仕事が振られたのが3週間ほど前。
あまりの手に負えなさと自分の不甲斐なさに時には家で号泣したり、徹夜で資料を仕上げたりしたので頭痛と肩こりが取れなかったりと色々悩まされたが、周りの方々のフォローに本当に助けられて何とか乗り切ることが出来た。
本当にありがたかった。
全部1人でやり通す方もいらっしゃるけれど、多くの人の手によって仕事は成り立つものでもあると実感することしばしば。
「自分ひとりで大きくなったような口を利くな」と親に怒られた時、何か無性に腹がたったけれど、「自分ひとりで仕事をしたと思うな」と会社の誰かに言われたら、(いつ私がそんなことを言いましたか!?そんな風な態度を取りましたか!?)と哀しくなるだろうなぁ。
久しぶりに足取り軽く帰宅したら、チケットぴあから封書が届いていた。
開けてびっくり「鶴瓶噺2008スーパーリザーブシート当選」のお知らせ。
第三希望の月曜日だったけど。
去年は全く当たらなかっただけに、ここまで当たりが続くと嬉しさの反面びびりも生じる。
一頃の2丁拳銃関連に対して発していた強運が鶴瓶さんに移行したのだろう。
それにしても、ニチョイベと被っている20日だけローソンでもぴあでも当たらなかったのは何か面白い。
個人的には、<ここで買うと取り逃したことが無い奇跡のぴあ>に土曜日の早朝から20日の鶴瓶噺求めて並ぶ気満々なのだが。
もし鶴瓶噺が取れたらニチョイベは自動的に欠席になるが、張り合うのが鶴瓶さんのイベントであれば許してくれるだろう。
鶴瓶噺、ノーギャラだと。
10時間、自分の喋りを聞いてくれて、それを楽しみに待っててくれる人がいると思ったらこんな嬉しいことないやんかぁ、と。
あぁ、いいなぁ、鶴瓶さん良いわぁ、なんでこの良さを世間はあまり分からんのだ、と若干憤りつつも一方で、(月収2800万だしなぁ)と冷めたことを思ったりし、一体どれとどのギャラで2800万になるんだろうと計算を始める自分の下種さ加減が情けない。
鶴瓶噺のチケット抽選に当たったのは嬉しいが、喜ばしくないものにもあたってしまった。
今日提出の資料の出来具合について上司からダメ出しを食らい、徹夜で修正せよとの指示が出たため、カップラーメンのみで夕食を済ませ、自宅で資料作成をしていたら、左下の唇がぷくっと腫れていることに気づいた。
口惜しさとか不甲斐なさとかで知らず知らず唇を噛んでたんだろうなぁと思いつつ仕事を進めていたが、何かいつもの噛み傷の腫れ具合とは違う。
噛んだ後って、ちょっとぶよぶよした感じになるものだが、ぶよぶよどころかパンパンに固い。
そして、どんどん唇が膨らんでいく。パンの発酵のように。
(...きつく噛んだ覚えないんだけどなぁ)と思いつつ鏡を見たら、人形劇版ドリフのいかりや氏そっくりの唇になっていて、思わず「長さん!、こんなところで会うなんて」と自分の唇に呼びかけたくなったほどのたらこ唇に。
片側だけパンパンに盛り上がっているので口が閉じない。
自分で自分の唇に引く日があるとは。
ただごとじゃない腫れようなので、仕事しつつも症状をググったらどうも「口唇ヘルペス」っぽい。
皮膚科に行くべし、とあったので、(何でこんな日に私ゃ休めない仕事があって、しかも徹夜してんだよう。アハハ、アハアハ...)と壊れかけつつも仕事を乗り切り、会社帰りに皮膚科に行ったらヘルペスではない、とのこと。
でもただの噛み傷の跡でもないらしい。
なんと
「アレルギーです。最近マンゴーとか食べませんでした?あれはうるしの仲間なんで、マンゴーを食べてこんな症状になる人は多いんですよ」
と予想外のお答え。
でも昨日の食事はマンゴーどころか野菜すら殆ど無かったよ...と思いつつ、一つの可能性に思い当たった。
それは「えび」。
私はお寿司の海老を食べたら2回じんましんと吐き気に襲われたので、生海老はそれ以降食べていない。
でも火が通ったら大丈夫だったので、海老のお味噌汁(でも海老本体は怖いので口にしない)とかは飲んでいた。
[5]続きを読む
03月04日(火)
[1]過去を読む
[2]未来を読む
[3]目次へ
[4]エンピツに戻る