ID:15636
つらつらきまま
by seri
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■たかが−1、されど−1

朝、会社に向かっていたら中学生と親御さんが連れ立って歩く光景があちこちで繰り広げられていて、今日が都立高校の合格発表日ということを知る。
 親まで見に来るか〜!?と一瞬思ったが、自分もそうだったことを思い出し、反省。
 公立の発表日が私立女子高の入学手続き締切日なので、公立に名前が無かったらその足で私立に行き、お金の納入や制服の採寸など色々手続きがあるため、私立を受けている女子はなるべく親と一緒に行くように言われてたのだった。
 私が受験した頃の長崎は合同選抜だったので、市で2000番内にいればいちおう進学校といわれるところに行けるから、どこの高校に回されて誰と同じ高校になるかという心配以外、そんなに切羽詰った感じというものは無かった気がする。

発表前の緊張した顔が多い中、私はネットからDLした「ヤングタウン日曜日」を聞きながら歩いていたが、笑いを堪えるのに必死だった。
 24日のヤンタンの鶴瓶さん、何かあったのか下ネタ全開のエロべえだった。
 満州で勃発した柳昇師匠とヤギの秘め事エピソードに思わず噴き出した自分が情けないが、笑えるものは笑える。

 某動画サイトにウッチャンが珍しく鶴瓶さんに下手に出ている映像が上がっていると教えてもらったので早速見る。
 鶴瓶さんのことをいつも冷たい目で見ているウッチャンという印象が強いので、新鮮で笑えた。
 鶴瓶さんのファンになってからは、ウッチャン派からナンチャン派にシフトしてしまった。

4月からの働き方を変えたいと思っていることを上司に相談。
 総合職系から一般職系に変わりたい、と。
 今やっている仕事自体は好きなのだが、やり続けるに必要な部分が足りなくて、4年間頑張ってみたけれどもやはり無理だった。
 その部分が足りないまま更新を続けることがとても苦しいので、やる内容は変わらないけれども、職務形態を変更したい、と。
 
 上司もそれは分かっていて、自分(上司)はバリバリ新しいことに取り組んでどんどん出て行きたい方だけど、せりさんは裏方に徹してサポートする方がやりやすいししんどくないんだよねぇ、と。
 でも、私のようなハンパ者でも組織からしたら一員であって、この“一員”の数が対外的には重要なものらしく、管理職の立場からすると「あと少しだけ今のままでいて欲しい」とのこと。
 「ちょうど良かった。実はあなたには辞めて欲しかったのよ」と言われるのに比べたら、何ともありがたい言葉ではあるけれども、悩みどころ。
 でも、自分の考えを伝えて分かって貰えたことで楽になった。
 先週末から、いつ言い出そうかと悶々としていたので。
 日記にはアホなことしか書いていないけれども、それなりに人生について思い悩んでいた。
 まだまだ渦中だけれど。
 いつこの渦中から抜けられるかな。

ローソンチケットからのお知らせメールのお蔭でキャンセル流れ分の「明石家さんまプロデュース」チケットが取れた。
 チハラトークが取れなかった31日をさんまさんであだ討ちしようと31日の19時を取ったが、果たしてきらきらアフロのO.Aまでに帰宅出来るだろうか。
 それが心配。
02月28日(木)
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