ID:15636
つらつらきまま
by seri
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■ワッキー?ロッシー?
渋谷に買い物に行ったら、向かいの通りに人だかりがあり、誰かの出待ちをしている模様。
事件の現場中継のカメラに向かってピースをするまではいかないが、何か騒ぎがあったらとりあえず覗いて見るほどの野次馬根性は持ち合わせているので、とりあえず向かいの通りから見ることに。
しばらくすると、ビルから誰かが出てくる気配が伝わり、こちら側もがやがやしだす。
そのうち、誰かが
「ワッキー!」
と叫ぶ声が聞こえた。
即座に私の脳裏には、数年前のルミネで見たすっぽんぽんの彼の姿がパパーンと浮かんだ。
間もなく
「ロッシー!」
という雄叫びも聞こえた。
野性爆弾とペナルティにこんな出待ちがつくようになったか...と感慨に浸っていたら、リムジンが到着。
それに颯爽と乗り込んだのは、剛毛芸人でも天然芸人でもなく、X JAPANのYOSHIKIだった...。
私は別にX JAPANのファンではなかったので、出待ちの謎が改名されたのを機に立ち去ったが、リムジンの後を色紙持って追っ駆けるような熱心な方もおられた。
常識的に考えて人間の足がリムジンに追いつける訳が無いし、物凄い奇跡を起こして辿りつけたにしても、相手は感激するよりびびるのではなかろうか、と思うが、きゃーきゃー言われる職業は一旦就いたら辞められないだろうなぁ...と何だかしみじみした。
Fandango!TVが3月で終わるとのこと。
今みたいに単独ライブがDVD化されやすくなかった頃、Fandango!は本当にありがたかった。
東京や大阪以外の吉本芸人のライブを見れることも良かった。
ただ、その日に足を運ばなければ同じものは二度と見ることが出来ないものであった筈のライブが、YOSHIMOTO WORKSやFandango!TVの誕生により(どうせDVDになるんでしょ)とか(どうせFandangoでやるんでしょ)と、重要性が下がったことは個人的には否めない。
家のアンテナの関係でCSに入れなかったので、Fandango!TVの終了は自分の生活にさほど影響は無いにしろ、21世紀が始まってすぐの大型事業だったので、やはり終了は寂しいものだ。
01月20日(日)
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