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つらつらきまま
by seri
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■約530人による無言の圧力
今年最後のチハラトークを見に草月ホールへ。
 先月のトークでケニアロケを死ぬほどいやがっていたせいじさんだが、いざ行ってみたらケニアが非常に肌に合ったそうで、あっという間に現地に溶け込みヤカラぶり全開。
 ロケVTRを見たコメンテーターの高橋英樹さんが「なんてガラが悪いんだ...」と絶句したほどだったそう。
 お兄ちゃんはそんなのどこ吹く風で、もう一回ケニア行きたい、オマエら(ジュニア&お客様たち)もいっぺん行けや!と大プッシュ。

 「チハラとトーク」のゲストは2丁拳銃。
 “あまり絡んだことが無い人達”から“結構絡んでいる人達”にゲストの人選が変わったので、何となくだけどそろそろ呼ばれるかなぁという予感はあった。
 1年ぐらい前の私だったらめちゃめちゃ興奮していた人選だ。
 明日のサニムは会社の気の置けない人達との忘年会に参加するため行けないので、ラッキーといえばラッキー。

 トークテーマは「悩み」「先輩後輩」「怒り」だったが、「悩み」のところで「家族旅行に行ってきたが、実家がホテルを経営している後輩の好意で、宿泊料金も航空運賃も全部後輩一家が出してくれた。自分からおごって欲しいと頼んでいないのに、楽屋では何故か自分は後輩に金を出させるひどい先輩として話が伝わっている」ことが悩みです、と小堀さんが言ったら千原兄弟も客席も一斉に冷たい視線を小堀さんに送り出す。
 「え〜」とか「ひど〜い」とかいうざわめきを起こさず、約500人が「怒り」を無言のプレッシャーとして表現する様はなかなか壮観だった。
 
 この旅行のお土産でライターを3本買ったら危険物なので機内に持ち込めないと没収された、あのライターのお金どうなるんですかね、と小堀さんが言ったら、私がいたブロックからは「ちっちゃ...」、「ちっちゃ...」とぼそぼそっとしたツッコミがちらほら起きたりも。

 修士さんからは神戸の川谷家で現在継続中の家族の一大事の話や、2丁目劇場時代のむちゃくちゃな思い出、野々村さんの武勇伝等の話が披露された。
 
帰宅したら会報が届いていたけれど、ファンクラブ解散&公式HP閉鎖と、なんとも物悲しいお知らせも同封されていた。
 3月以降のスケジュールが気に懸かる。
12月26日(水)
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