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つらつらきまま
by seri
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■意外だったシンデレラボーイ
“べ、別に見たくて見てる訳じゃないんだからねっ!”と訳分からんツンデレもどきなセリフを思いつつ、M-1鑑賞。
特に思い入れがあるコンビが出てる訳ではないので、どきどきしないで見れるのは嬉しい。
修士さんの受け売りだが、私は“漫才はしゃべくりだから目を閉じて見ても笑えるのが本当の漫才”というのが信条なので、敢えて画面を見ず年賀状を書きながらネタを聞いていたが、耳だけで楽しむのは無理なネタが年々増えている気がする。
2人だけで完結する世界とか、シュール過ぎてネタの世界が想像出来なくて困惑させられるだけとか。
中川家とかハリガネロックとかますだおかだとか、喋りだけで勝負する漫才師が凌ぎを削っていた時期に漫才に興味を持って良かったと思った。
そして、贔屓目が多々あるけれども、2丁拳銃の漫才はこうして考えれば聞き取りやすいし想像しやすいし、良い漫才を見せてくれている方だと思う。
オーソドックスが結局最後は一番強いと思いたい。
それにしても敗者復活でそのまま優勝したサンドウィッチマン、凄いなー。
取った瞬間から世界ががらりと変わっちゃうだろうなぁ。
今年の6、7月と偶々見る機会に恵まれといて良かった。
下馬評に上がらなかったコンビが優勝するのは2年前のブラマヨと似ている。
ブラマヨが優勝した時は翌々日ぐらいのチハラトークでも千原兄弟が嬉しそうに話をしていて、良いなぁ、愛されてるなぁ、とほっこりしたものだった。
朝日新聞の別刷りテレビ欄の読者コーナー特集が紅白歌合戦。
まとめとして記者かライターが自分は今年の司会者である鶴瓶さんのことが大好きであり
>ちなみに、ハプニングといえば、鶴瓶さんの民放でのポロリ事件ですが、鶴瓶さんはしらふでポロリするような人ではありません。
>ファンとして代弁しときます。
なんて書いていたが物凄く同意。
声を大にして代弁して欲しい。
ただし、素面じゃなかったら、丹波哲郎邸で大をやらかしてビートたけし氏から「てめぇなんか死んじまえ、バカヤロー!」と罵られるようなことをやってしまう人でもあるのだ。
大晦日ははらはらどきどき。
中居くんが本当に頼りだ。
12月23日は“しらふではやらないけれどしらふじゃなかったらやりかねない人”の鶴瓶さんの誕生日。
おめでたい。
12月23日(日)
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