ID:15636
つらつらきまま
by seri
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■蓋を開けたら瀬戸内寂聴
12月10日発売の「coyote」という雑誌に井上陽水さんと鶴瓶さんの対談記事が載ると約1ヶ月前の「鶴瓶のらくだブログ」に書いてあったので、楽しみに今日のこの日を待っていたというのに、載ってないじゃないですか...。
大体表紙が瀬戸内寂聴という時点で何か違うと思ったんだ。
でも、第二特集ぐらいに載ってんじゃないの?と淡く且つ若干悲壮感漂う期待をこめつつめくっていったら最後まで行っちゃったよ。
巻頭特集はもちろん、対談記事も寂聴だったよ。
何から何まで寂聴だったよ。
相変わらず肌の艶が良すぎだよ、寂聴。
M-1決勝進出者決定。
大喜びも空虚感も覚えず、淡々と記事を読み終える。
麒麟がいなかったけど、敗者復活で来るんじゃなかろうかと予想。
あれだけレギュラー番組を持っているにも関わらず、キンコンを私は2、3年ぶりに見たけれど、西野っちの老けっぷりに時の流れをひしひしと感じた。
昨日書こうと思って結局止めたのが、「拳(GU)」最終回について。
「拳(GU)」の前身である「箱入娘」の初回を見た時、凄く戸惑ったのを覚えている。
2丁拳銃はまだ東京に出て1、2年目でそんなに絡める後輩がいなくて、でも東京の後輩は先輩を押しのけてでも笑いを取りに行くタイプが多くて、旧2丁目の縦社会が通用しない独特のノリに軽いカルチャーショックを覚えた。
「箱入娘」がしっくり来ないまま終わったので、「拳(GU)」もそんな感じなんだろうなぁ、と初回はスルーした。
2回目もそんなに期待することもなく、軽い気持ちでフラリと当日券で入ったと思う。
そうしたら、個人戦からチーム戦のイベントになっていて、そうなると一時的なものでもチーム間に連帯感が湧くから、大の大人が必死になってお題を協力してこなしてたり、難しそうなお題に成功するとみんなで子供のように喜んでたりしてるのを見てたら、客席からでも充分に楽しめて、(わー、このイベントめっちゃ楽しい!行ったら多分元気になる!)とすっかりお気に入りに。
この日のレポートを見返したら
>ルミネで初めて(なるべく皆勤したいなぁー)と思ったイベント
と書いてたけれども、見事初回以外は皆勤出来ました。
振って湧いた次課長人気の影響か、チケットが一時期異常に取りにくかったり、後味の悪い痛い痛い系ゲームでイベントが終わって、むかむかしたまま無印のエスカレーターを下ったり、「千原兄弟のチョキ」なんていう素敵コラボイベントに大喜びしたり、色々あった4年2ヶ月。
このイベントに行かなかったら、ハロバイとかニブゴ!に愛着を覚えるようにはならなかった気がする。
新イベントのレギュラー陣、現レギュラーから卒業する人があまりいませんように。
昨日の情熱大陸がチュートリアルだったので見ていたが、冒頭に映った出待ちの数の多さにびびった。
私が行くイベントだと、出待ちいつもちらほらか場合によってはゼロだったりするので、いるところにはいるもんなんだなぁ、としみじみ。
大したメリットがないので更新したのを後悔すらしていたFandango!有料会員。
皮肉なことに、Fandango!有料会員枠で鶴瓶さんがゲストで出る文珍さんの独演会の先行販売があったおかげで助けられる。
平日の大阪なので有休は必至だが、余ってるし偶には良いでしょう。
吉本の聖地であるNGKに立つ鶴瓶さんを見たいもの。
芸歴35年以上の大御所なのに、吉本vs松竹をものともせず吉本系のイベントに呼ばれる鶴瓶さんが好きだ。
baseよしもとにも出たことある大御所。
12月10日(月)
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