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つらつらきまま
by seri
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■流行は「上司の椅子を使って踏み台昇降」
突如として会社で「サラリーマン体操」が大ブーム。
調子に乗ってサラリーマン体操の部分だけDVDに焼いてみたが、12回ノンストップで見てるとかなりの破壊力を持つバカバカしさ。
同じシマのシバさんという年配の男性が最近歴史小説にハマっているということで、目をきらきらさせながら佐伯泰英作品を絶賛。
私は「チームバチスタの栄光(本日読了)」にハマっていると言ったら、隣の席の後輩君も読んだらしく、「このミステリーがすごい!大賞に選ばれるだけあってすごかったです」とのこと。
彼は東野圭吾が好きということで、「容疑者Xの献身」はめちゃめちゃ良かったと、これまた目をきらきらさせて絶賛。
私も目をきらきらさせて、萩原浩を絶賛。
本好きの人に会うと嬉しい。
好きな作家や作品を持ってる人に会うと凄くいい刺激になる。
一生でどれぐらい本を読めるのか分からないけれど、目が見えなくなったり中身を理解できなくなるぎりぎりの瞬間まで、本を読んでいたい。
人生の最後に読む本は何だろう。
その日まで私は何冊の本を読み終えているのだろう。
全てを覚えてはいないけれども、一つ一つが今の私を作っていることは間違いない。
とある俳優さんが母親の一周忌を迎えるにあたり、芸名の名字を母親の旧姓に改名したという。
それを知った時、何か分かるなぁ、と思った。
もし母親が亡くなった後にネットを始めていたら、私もH.Nやメルアドのアカウントは母親の名前にちなんだものにしてただろうと時々思うから。
来週の今日は母親の7回目の命日だ。
いまだに、地下鉄の車内とかデパートとか、人が大勢いるところでは無意識的に母親をつい探す。
せめて似た感じの雰囲気の人でもいいからとか見えない何かに懇願したり。
大阪でやっている小米朝十番勝負の六番目に鶴瓶さん登場。
何で月曜の夜に大阪なのだ〜っ!と地団駄踏みまくり。
1月の研鑽会は出ないし、関東で鶴瓶さんの落語を聞くのはいつになることだろう。
なかなか聞く機会が出来なさそうだから、去年の1月はのこのこ市民でもないのに高石市まで行ったんだった。
YOSHIMOTO DIRECTOR's100で小堀さんが監督した映画のチケット情報がぴあに出ていた。
修士さんの映画は風邪が治らないうちに終わってしまったなぁ...。
12月06日(木)
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