ID:15636
つらつらきまま
by seri
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■そんなもん

退社後、何となく2丁拳銃の漫才を見たくなり携帯でルミネ空席情報を見たら、珍しく「お席に余裕あり」だったのに肝心の2丁拳銃は出演日じゃなかった。
 (人生ってそんなもんだよなぁ)と思ったが、“人生”が“自分が行こうと思った日とニチョケン出演日が重ならない”程度の重さぐらいしか無いなんて...と自分で自分にがっかり。
 しょうがないので「百式2005DVD」を見る。
 この間のひかり荘で2人とも自信作と言い切っていて、その自信っぷりは頼もしかった。 

オツボネツボイの容赦ないコキ使いぶりに、クサノさん、タナカさん、私の3名はストレス性胃炎、不眠症、現実逃避(私)と、軒並み憔悴の一途を辿っているというのに、ツボイが新企画をスタートさせると宣言。
 関わってもロクなことが無いので、誰もがツボイと目を合わせようとしない中、サカモトさん(通称:バカボン(サカモト→サカポン→バカボンらしい))が何を思ったのか

 「僕、ツボイさんのような厳しい人に仕事を教えて貰いたいんです」

 と自爆としか言いようが無い戯言をのたまう。
 いそいそとツボイに近づくサカモトさんを冷ややかに眺めながら、我々3人は“この先の展開は予想はつくが、向こうから何か言ってくるまでこちらからは決して関わりは持たない”、ということで意見が一致したが、ツボイの容赦ない仕事の発注ぶりに、バカボン早くも撃沈。
 2日目にして「やっぱり...無理です」とギブアップ宣言をして有休。
 だが、一度捕まえた獲物は何が何でも逃さないのがツボイなので気遣う訳は無く、むしろ「そんなこと考える暇も無いぐらいに仕事をあげる」と、休み中でもお構いなく仕事メール。
 逃げるバカボン→離さないツボイ→逃げられないバカボン→逃がさないツボイ...と、<THE・悪循環☆>としか言いようが無い地獄絵図が出来上がり、

 「バカが頼りにならないから、タナカ、ヘルプして。クサノはヘルプのヘルプ。せりは...まぁどうしようもなくなった時にヘルプのヘルプのヘルプで」

 と、ツボイから、若干屈辱的なところはあってもこの場合においてはラッキー!な仕事の割り振りが一方的に発表。
 人員が増えたことを幸いにバカボンはやる気nothingで、ほぼクサノ&タナカに丸投げ状態。
 私達3人でやってる仕事だって、ツボイが勝手に当初の予定より1週間早めた納期を先方へ通知してしまったため、それぞれが般若のような顔で片付けているというのに、この新企画のプレゼンまで抱えたタナカさん。
 「来週末にはプレゼン資料完成してますからお見せ出来ますってツボイさん、お偉いさん達に言ってますよ」とタナカさんに教えたら、タナカさんには全く知らされていなかったらしく

 「...せりさん。ツボイは私が1人しかいないこと分かってないのかな...」
 と、ポツリと呟くと休憩所に「エモリア」を買いにトボトボ向かうタナカさんだった。
 神様。私の大好きな2人をどうかお守り下さい。

No More Tearsから色々リンクを辿っていたら、またも好みのTシャツを取り扱っているお店を発見。
 →「Tシャツ屋さん bambi」。
 「ギターみたいな女の子」のようなTシャツもあり、見るだけでも楽しかった。

「月刊アサヒ芸能エンタメ!」に東京ダイナマイトが載ってるらしい。
 そして、「週刊ゴング」ではハチミツさんの月1連載がスタート。
 こうしてどんどんハマってしまうんだなぁ...。

 (読んでみたいけどちょっと恥ずかしい...)なんていう恥じらいやためらいを覚えるオトメ期を卒業していて良かったと思うのは、こういう時。
06月29日(木)
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