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つらつらきまま
by seri
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■初めての感想は「ふにゃふにゃ…」
当日でも座れると書いてあったので、仕事終わりにルミネへ行く。
今年になって一度もニチョケンのネタを見ていなかったことに気づいたので。
(カラスにつっつかれてろ)
とか
(ブサイクいわれても我慢せい!)
と思いはしても、それとこれとは当たり前ながら別。
芸人の2丁拳銃は相変わらず今のところは好き。
メンバーから考えて、トリかトリの1つ前かなぁと思っていたのに、今日のニチョはトップ。
小堀さんは今年も“残念なジャンパー”withモヒ。
修士さんはジャケットを着ていた。
ネタは、“対決漫才(ライム漫才)”&“司会者漫才”。
“対決漫才”は久しぶりに見たなぁと思った。
相方より優れているところを言い合うもの。
あらためて思ったが、2丁拳銃はマイペース。
トップだからといって、ハイテンションな感じで漫才をすることもないかわりに、客に盛り上がりを求めることもしない。
それにしても、今日の小堀さんはいつにもまして、たらたら〜としていた。
(寝起きかなぁ、80のMCはもしかしたらトチって来てなかったかも)
と思ったぐらい。
私とおなじく当日で入ったナオさんによれば(帰りに偶然会った)、80には小堀さんはちゃんと間に合い、且つ80バトルと7じ9じでは服が違っていたという。
寝起きじゃなくて、既におねむモードだったのかね。
何となく、今日のニチョケンは、掛け合いのテンポが微妙に食い違っているように思ったときもあった。
わざと小声でいうときは置いといて、今日の小堀さんは、あまり声が張っていなかったからか、普通の時でも聞き取りにくい時があった。
修士さんは、「声がちっちゃかったら、拾えるボケも拾えないでしょ」とその度に注意。
少しだけだが、(修士さん、今ちょっと“いらっ”と来てるのかなぁ)と思った時もあった。
大概の場合は流していた小堀さんの奔放部分に食いついたり。
そんなこんなで、今年初のニチョケン漫才の感想を一言で言うと
“ふにゃふにゃ”。
久しぶりにちょっと冷や冷やしながら見てしまった。
(あれ?もしかして、今ネタ飛んでる?それとも、どっちかが予定外のことをやり出したの?)
とか。
ここ2年ぐらいは無かったんだけどなぁ。
ニチョのテンションがこれだったので、後から出てきた芸人みんながテンション高く思えた。
最近、Bコースの舞台運びに力強さを覚えるようになって、ちょっと嬉しい。
パンクブーブーのネタ中のセリフにちらっと出てくる九州弁は絶対に聞き逃さない。
森三中を見た小学生ぐらいの男の子が暗転の時に「TVで見るより可愛くて面白いね」と言っていて、ちょっと微笑ましかった。
『かっちゃん』のコントの面白さがわかる小学生って結構凄いセンスの持ち主かも。
あべちゃんは相変わらずHAPPYなウザさで劇場の人気者。
アップダウンの初めて見た「球団合併」のネタは面白かった。
あそことあそこが合併したら…おぉ〜確かにそうや〜と。
水玉は相変わらずオカンだったが、アキさんのオカンはハマる。
ネタ組のトリ・品川庄司は、時間が押しているので10〜15分枠なのに5分で漫才を終わらせたが、その漫才が5分しかやってないとは思えないほど面白かった。
決められた時間が減らされてもきちっと笑わせることが出来る芸人って単純に凄いと思うし、好きだ。
スペコンは次長課長班。
2丁拳銃班から独立したなぁと嬉しくなるが、それと同時に、もうあのメンバーのスペコンは2度と出来ないんだなぁと思うと、やっぱり空虚感。
そして、次課長班のスペコンは(…ポカ〜ン)な内容だった(^^ゞ。
面白いんだけど、えぇ〜っ!と。
毎回あんな感じなのかな。
時間が押してたのでいくらか端折ったのかもしれないけど。
終わった後、ナオさんと食事@リンガーハット。
長崎にいる時は選択肢外だが、長崎以外の土地でちゃんぽんを食べるなら、ここが一番地元の味に近いものを出しているから。
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01月21日(金)
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