ID:15636
つらつらきまま
by seri
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■(私、松尾○○になるんだ〜)
友達がどうやら結婚するらしいという話を聞いて密かに動揺したのか、「結婚する」夢を見てしまった。
いろんな意味で“夢”だよなぁ、現在の状況からは。
夢に出てきた相手は小学校と高校の同級生だった松尾くん。
正直なところ、彼のことなんてこの4〜5年、思い出したことが無かっただけに、夢の中の私は
(何で松尾と…)
と困惑していた。
夢の中に出てきた松尾くんも困惑していた。
後から考えると、
「紀伊国屋書店で開かれる松尾スズキのサイン会に行こうか行くまいか」
ということを考えながら寝たので、この松尾”と(同級生の)結婚”が上手いことくっついて
「同級生の松尾くんと結婚する」
という夢に至ったんだろうと思われる。
それにしても、
(あ〜ぁ、私、結局松尾と結婚するのかー。
まぁ、松尾だったら苗字と名前のバランスも良いし、うちのお父さんも知ってる子だから良いか。
私も松尾のお母さんや妹と仲良いし。
ちょっとペットがバカ犬だったけど、長く生きる犬種じゃなかったから、ちょっとの間だけガマンすればいい話だし)
と、夢の中とは思えないほど色々なことを瞬時に考えたのが我ながら悲しい。
私は、自分の名前(本名)は結構気に入っている。
同じ名前の人がいそうでそんなにいないのも良いし、響きが柔らかいのも良い。
名字はというと、響きが固いし、何より結構珍名の部類に入るので好きではない。
しかし、苗字館によれば、日本で500番以内に入るのでそんなにマイナーでは無いらしい。
何だ。
でも、「長井」さんや「黒山」さんの方が私の名字より平凡な気がするけどなぁ。
ネット上では私の名前は「せり」なので、ネット用のメールソフトは送信者名の設定は「seri」だし、最後の署名も「せり」と入れる。
キーボードで打つ分には何の抵抗も無い。
だけど、偶にネットを介して知り合った方に手紙を書くとき、「せり」と自分で書くのは微妙な気持ちになる。
相手が私の本名を知ってる時は特にそう。
(せりだけど、せりじゃない)と思うと、ちょっと恥ずかしくなる。
私から貰った手紙で、最後の方がちょっとぐじゃぐじゃっとなってるのはそういう理由です。
7月にF拳トークで、8月にまがいもの。
今年はニチョケンに関しては“ネタの夏”ではなく“うたの夏”になるのかな。
前、言ってたなぁ。
夏はネタで冬は歌、と風物詩にしたいとかなんとか。
曖昧だけど。
おでかけルミネin長野のメンバーを知った時、あまりの素晴らしさに、
(いっちょ、長野まで出かけて、やっしー君グッズでも買ったろうか)
と息巻いたが、よくよく考えたら
(わざわざ長野まで見に行く必要あるか?)
と冷静な気持ちにもなった。
そういうこともある。
DVDレコーダーが欲しい。
何でプレーヤーを買ったんだろう。
“プレーヤー”なんていったら聞こえはいいが、ただの“再生専用機”じゃないか。
DVDに落としたいものが1つだけある。
それは、「ピストルモンキーフィーバーマン」。
インディーズ時代のBUMP〜のアルバムを聴き直してたら、むらむらっとその気持ちが強くなった。
「劇場にお笑いを見に行く」習慣が無い土地に生まれ育った私は、4年前の10月、思い切って千原兄弟を見にゴールデン劇場へ行かなかったら、今のような生活を送っていなかった。
それともう1つ。
3年前の夏に、「ピストルモンキーフィーバーマン」を見にルミネに行かなかったら、2丁拳銃を深く知る前に「2丁拳銃のファンを卒業(DVD「百式」より)」していたかもしれない。
自分が思ってたよりも凄い世界を見せつけられ、少し悔しささえ覚えた。
(私、2丁拳銃の力を全然知ってなかったんだな〜)と。
あれに行ってから、2丁拳銃に対して“きゃぁ〜”と浮かれた気持ちで見ることが少なくなった。
落ち着いてないと、大事なことを見逃したり聞き逃したりする。
それが凄く勿体無い。
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04月27日(火)
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