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つらつらきまま
by seri
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■イキリロックとしっかり者の天然
「拳(GU)」の空席情報を調べたら、今月の木村班新喜劇に修士さんが出ていることに気づいた。
先週ぐらいから大輔さんの代わりに出ているよう。
ウツウツと私がもがいている間、ルミネでは色々起こってたんですね(苦笑)。
早速、4じ6じも見に行った。
久しぶりにルミネに行ったら、いつもは「YOSHIMOTO WORKS」製DVDを流しているTVがFandango!の7じ9じDVD録画分を流していた。
そして、何故か2丁拳銃のところだけ何度も巻き戻して放送(笑)。
ジャンプのインタビューとコンビニ店員のネタをしていた。
その中で小堀さんがセリフとはいえ
「漫才ね、好きなんです。もっとやりたい、と思ってるんです」
といっているシーンがあり、とてもほっこりする。
ちょっと2丁拳銃の舞台に“荒れ”を感じていた頃、同じく漫才でのセリフとはいえ
「漫才師なんてね、ちっともエエもんじゃないんですよ」
など、
(そうかもしれないけど、今のあなた達の舞台でこのセリフは聞きたくなかったなぁ…)
と、いうことがあったのを思い出す。
4じ6じのネタ組は、どの組もウケていた。
実際私も笑えた。
物凄く暗いことを書いてしまうけど、今、私は自分の状態(精神、身体、仕事、その他諸々)に自信がないので、こうして面白いものを見て(面白い)と笑えると凄く安心出来る。
スケジュールを見て
(あっ、来月これ行こう)
と無意識的に思えることにも。
そうそう、1月のゴールデン劇場は「ザ・2丁拳銃」があるんですわ。
最終週の土曜日に。
ブルースハープ教室行った後、スカイマークに乗ってオッカケしちゃうのはアリでしょうか(笑)。
すご〜く、自分の中ではリアルな計画が立っちゃってるんですけど(^^;。
話を元に戻し、4じ6じ。
今日1番面白いなぁと思ったのはティーアップだった。
うめだ勢ですが。
ここにきて私が好きだなぁと思う漫才コンビは
「ボケの口調がたらたら〜としている」
ということかも、ということに思い当たった。
ティーアップといい、2丁拳銃といい、いとこい師匠といい。
例外はハリガネですな。
で、新喜劇。
修士さんには珍しい役回りだった。
世の中に拗ねてやる気を無くし仕事をしないダメ男役。
好青年ぶりが板に付いている修士さんなので、新鮮な気持ちで見る。
千原兄弟は事前のイメージと全く違う役回りで爆笑もの。
ある意味コスプレ(^^;。いや、“ヅラコレ”が正しいかも。
ところどころ、修士さんとJr.の絡みもあり、嬉しい。
リットンも、130R班で見た時とは全く違うイメージ。
藤原さんがあんな役をやるとは。
よしくんは藤原さんの子分で悪役。
修士さんをボコボコにしようと胸倉を掴もうとした時は
(12期対決!)と、勝手に心躍らせた(笑)。
もっとも、今回の新喜劇。
個々の出番はすごく面白かったけど、全体的に見ると強引な展開だったような。
新喜劇らしかぬ終わり方で、あんまりすっきりしなかった。
来月はいよいよ小堀さんが加わるが、どんな役回りだろう。
そして、「拳(GU)」。
正直言って「箱入り娘」はしっくり来ることなく終わったので(ゴメンナサイ…)、「拳(GU)」もあんまり期待してなかったけど、面白かった!
初めて(次も絶対行こう♪)と思った続き物だった。
先月、休日出勤で行けなかったことが悔やまれる(…そういえば、私の精神状態がおかしくなったのってこの休日出勤以降だ)。
修士チームと小堀チームに分かれてゲームをする、という「箱入り娘」と同じようなものなんだけども、すごくすっきりしていた。
体力使いのコーナーもあるにはあったけど、引くことなく笑える範囲内だった。
チームリーダーは小堀さんと修士さん。
修士さんはみんなをぐいぐい引っ張り、チームメイトもそれについていく。
一方、小堀チーム。
どうしてもあと一歩の押しが弱い小堀さんにハロバイやら森三中やらパンクブーブーがキレるという図式がしばしば。
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11月23日(日)
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