ID:15636
つらつらきまま
by seri
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■「傍にいるから安心して下さい」
NHK教育のドキュメンタリーで4年1組の子供達が、クラスメートの亡くなった父親に言っていたのが題名にあげたこの言葉。
いやぁ〜、もうボロ泣き。
何日か前にやっていた小児病棟のドキュメンタリーでも泣いたが。
“人間のつながり”はやっぱり離しちゃいけないし、私自身も必ず紡いでいたいなぁと思う。
そういえば、今日の「サザエさん」見ました?
波平さんとフネさんが結婚35周年(珊瑚婚)だから、と子供達が旅行をプレゼント。
これは良いんだけど、旅先で落ち合う予定のいささかセンセイが急病。
サイン会に穴をあけてしまう…と困った担当者のノリスケさん。
あろうことか、磯野家の皆様にサイン会の代役を頼む。
ありえる?
で、なんで引き受けるのよ、磯野家?
なんで、我も我も、と押しかけるのよ、北国の人々?
波平さんのサインは
「伊佐坂ナンブツ(←漢字)先生の隣人 磯野波平」
だった。
いらねーよ、隣人のサインなんて。
しかも、素人の。
フネさんも日本郵船の広告でタックルされながらもトライを決めて以来、ちょっとおかしくなったんだろうか。
昨日書き忘れたけど、酉の市に行って来た。
「縁結び」「家族の健康」「仕事上達」「満願成就」…と、ありったけの願いを込め、10円を賽銭箱に放った。
お賽銭は、一度は賽銭箱に当たった。
そして、そのまま弾かれて、外へ消えた…。
それでもお願いはしてきましたが、果たして叶うだろうか。
今日は選挙へ行って来た。
某芸人さんの日記を見てたら、その方も行って来たようだけど、あれを見たらかなり今の住所が特定されるのでは?とちょいと気掛かり。
ルミネのお知らせ掲示板を見たら、キングコングの梶くんがまた体調不良らしい。
今回は「続発性気胸」。
小堀さんも数年前気胸を患い、手術したなぁ。
その間、一人で仕事や営業をこなした修ちゃん。
「営業で広いステージで一人ぼっちで数曲歌を唄わなければいけなかった時、どことなく寂しさがこみあげた」
と、あの修ちゃんが“寂しい”と雑誌で言ってたのを見た時、じわじわ切なかったのを思い出す。
復帰直後の超合金では、小堀さんは全然労わってもらえず、あげくには仮病疑惑も起こってたけど(^^;。
それがF拳の良いところ。
ネットで「続発性気胸」と検索したら、結構大変な病気のよう。
10日の舞台キャンセルだけで落ち着けるのかな。
この時期に沢山舞台に穴を開けるのは痛いかもしれないが、後からいくらでも取り返せるものもあるから、じっくり腰を据えて療養出来たら良いのにな。
ちなみに、うちの父親は若かりし頃「自然気胸」を患い入院した。
「背が高くて痩せ型の若い男性が罹る病気」
ということを、事あるごとに強調する(^^;。
ビョーキ自慢をしてどうする、という感じもするけど。
そしてウチの母親は
<これさえ出来れば料理上手と思われるテクニック>
1つである
「林檎の皮むき」
をお見舞いの度に披露し、それで急速に交際を発展させたらしい。
気胸が取り持つ縁。さしずめ「気胸婚」か。
どっちかというと“奇矯”婚って感じだけど。
ちなみに、母親が生前盛んに主張していた
<これさえ出来れば料理上手と思われるテクニック>
のラインナップは
「キャベツの千切り」「玉ねぎのみじん切り」。
誰かの家で飲み会をするとなったら、必ず付け合せでキャベツを千切っていたそう。
それだけは練習したらしい。
他は何一つ出来なかったけど。
ピロシキ1個作るのに8時間掛かったりとか。
彼女の名誉のために付け加えると、子供が出来てからの彼女は料理好きだった。
おかずもおやつも殆ど手作りだった。
母が亡くなった時、従兄が
「あぁ、もうおばちゃんのアップルパイは食べれないんだなぁ。
教えてもらっとけば良かった」
と、ぽつりと漏らしたほど。
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11月09日(日)
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