ID:15636
つらつらきまま
by seri
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■原点回帰月刊
中々予定が着かなかったことが原因でバイトが出来なくなったリ、テレビの調子が怪しくなったり(音声が出ない間隔が多くなった)と、早くも暗雲たちこめてる弥生到来。
 気を取り直して新たにバイトを探してる途中、(ひぇっ!)と思うのがあった。
 いわゆる「出会い系」のサクラ。
 完全歩合制で、男性が送って来るメールに返信する度に歩合給が増えるシステム。
 募集してるんですね…。

今日はチケット発売日。
 私の行き付けのぴあはびっくりするぐらい人が多かった。
 ここは前日から整理券を配布するので確実に取りたい公演の時によく利用してます。
 私のように前日から気合いを入れてたのがなんと7名(!)。
 いつもはせいぜい私を含めて2人ぐらいしかいないのに。
 そして待ってる間も続々やって来るゴールデン劇場チケ取り組。
 人が増える度に漂う何とも殺伐とした空気。
 オペレーターの腕捌きに注がれる針のような目。
 今日のオペレーターは約15枚分のチケットを全員に無事行き渡らせていた。
 彼女の腕前に乾杯。

自力で発券したのは「チハラトーク」と「百式U」。
 「百式U」はさすが私だ、と思うぐらい良い番号(今回は桟敷自由席を取ったから整理番号がついている)。
 考えてみればここで発券した2丁拳銃関連のチケットはいつもミラクルを発揮してた。
 ルミネA列を2回とか。
 今回もそれに違わない良い番号。
 だけど一列目を取るのは有り得ないけど(^^;。
 一番前は指定以外あんまり好きじゃ無いのです。
 「チハラトーク」はややJr.よりの位置でまぁまぁの列だった。
 「ザ・ハリガネ」は素敵さんがミラクルを発揮してくれたのでベスト番号だった。
 ありがとうございました(^^)。

「チハラトーク」。
 実は私がずっと(いつか行ってみたいな…)と思っていたライブだ。
 3年前から東京でやってて1回大阪でもやってるけど。
 
 3年前の私は実のところ、「わざわざ劇場に行くのは物好き」と思っていた。
 当時の私はテレビに出まくってる人のファンで、その人達が一番だと思ってた。
 <テレビに出れてるのはこの人達は面白いからだ。
  いわゆる“若手芸人”は面白くないから出れないんだ>
 という考えだった。

 「ファンは芸人に似る」というのはユウキロックのお馴染み持論。 
 それと同様に「サイトの訪問者は作(成)者に似る」と私は思う。
 サイトの雰囲気を好きと思う人が集ってくれるから。
 今もその当時も私が開いてたサイトの雰囲気は同じようなものだった。
 ただ当時はオンリーサイトだったので掲示板に出る話題は殆どといって良いほどその人達のことだったというのが今とは大きく異なるけど。
 そんな掲示板に初めてその人たち以外で挙がった名前が「千原兄弟」だった。
 訪問者の方が偶々チハラトーク(チハラパークだったかもしれない)に行ってみて凄く良かったしこんな世界があるんだと知りました、とカキコミをしてくれたことがキッカケで。
 その人のカキコミはいつも見ていて(私と似てる感じだなぁ)と思ったので、その方が「面白い」と言ってるイベントは本当に面白いんじゃないだろうか、と考えるようになった。
 それがずっと引っ掛かってたから3年前の秋、私は思い切って今まで素通りすらしなかったバスセンター7FのG劇場に足を踏み入れた。
 千原兄弟を見るために。
 結果、うちのめされてしまった。
 それで気づけばここまで来てしまった。

 知るキッカケとなりながらも中々東京までは足を伸ばせなかった「チハラトーク」。
 それが地元で見ることが出来ることにすごく運命を感じる。
 となると、足を伸ばした「ピストルモンキーフィーバーマン」「チャカ(大阪&東京)」は私の中でまたこれも特別なんだな。

チケットを取った後劇場にマンスリーを買いに行った。
 男前1位は知ってたので表紙を飾るのは誰かなぁと思ってたら予想通りだった。
 あれは絶対ブサイクの方がおいしい。
 まさか本編にオマケめいたものがあるなんて(^^;。
 やけに待遇良いじゃないの。

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03月01日(土)
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