ID:15636
つらつらきまま
by seri
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■時の流れと共に変わりゆくもの
何か父方の親戚からチチの在宅を確認する電話が相次いでいます。
 何かあったのかしら。
 父方は妙な一族で、ヨメの血が入った息子の孫は一族では無いらしいです。
 なので私は計算外らしい。
 何か事が起こった時も計算外であることを切に願う。
 何の付き合いも無いのに冠婚葬祭の時だけ一族の見栄だけで呼ばれても。
 大層なお家柄でもないくせに田舎の人間ほど頭数で張り合うからね。

 正直「葬」に呼ばれてもロクな思い出が無いから泣けない。
 同じように虐げられて来た関東の従妹と始終曖昧な表情を浮かべることしか出来なさそう。
 思っても無いことを口ではベラベラ述べて心中舌を出してるのも悪くないが。
 死ねば全て帳消し、なんて言えるほど私は大人でも無いし優しくも無い。
 
そういやその関東の従妹。
 8月に渋谷で2丁拳銃を見たらしい。
 私が好きだと知ってるので見かけた瞬間無意識的にというか反射的に
 「えっ!?2丁拳銃?うそっ!?」
 なんて叫んでしまったらしく
 「どうもありがとう」
 なんて言われたそうな。
 素で「羨ましい」を連発致しました、ワタクシ(^^;。
 
 ちなみに
 「どっちだった?顔が青白い方?髪染めてる方?」
 と聞くと
 「2人だったよ」
 ということだった。
 RRSがあるから渋谷を2人でうろつくのは不思議じゃないとはいえ、意外だった。

 この従妹が好きなバンドが今三菱電機の藤原紀香がやってるエアコンのCMソングを唄ってるらしいです。
 売り上げを気にしてたので興味がある方は是非ご購入を。

さて、今日は「すんげ〜!BEST10」とかGAORA特番のビデオを見てました。
 見てる最中に色々と電話が掛かって来たんで尚更中和剤として楽しみました。
 サバンナが初挑戦して初O.Aされた回は凄く新鮮でした。
 
 2丁拳銃は中々基準の「40Pt」以上が取れなくて半年ぶりのO.Aという時もあった。
 「人気」と「実力」は伴ってると本人達は思ってるのに「世間の評価」が必ずしもそうではないことに苛立ってる感じがした。
 焦ってるようにも思えた。
 O.Aされたネタはとても結成して2〜3年のコンビとは思えないぐらいネタ運びも良いのに。
 
 今もやってるネタが偶々そのビデオは収録されていた。
 「ジョルジョーニ」と「おかんと銭湯」ネタ。
 大幅な変化は無いけれどやっぱり今と違ってた。

 修士さんのツッコミは今と比べると腰が据わってないなと思った。
 浮わついてるとか落ち着きが無いというのとは少し違う。
 ツッコミに専念すれば良いのにツッコミ以外の仕事まで何とかこなそうとしてる感じ。
 状況説明をしたりとか。
 今見てるツッコミは余計なものを削ぎ落としているからすごく耳に入ってきやすい。

 小堀さんは尖ってた。
 「2丁拳銃のリーダーは小堀さん」
 というのはこの頃(95年)凄く顕著だ。
 コンビ内の勢力関係がネタ中に何度も如実に見え隠れ。
 「超合金」を見てる時に感じる「憎めないエバリ」がこの頃は無いと思った。

 今の私は「2丁拳銃を知ってるし好き」だから2丁目芸人が色々出ていても特に2丁拳銃はじっくり見てしまう。
 そして想像する。
 全く今現在の2丁拳銃を知らないとしていきなりこのVを見せられたらどう思うだろうと。

 多分普通に笑ってるんじゃないかなとは思う。
 一発で好きになるかどうかはおいとくけど。
 芸歴を知らなかったら他の8期〜11期の人達と比べても見劣りはしなかった。

 ただ、今と明らかに違うのは当たり前だけど
 「お客さんを手の平で操れてない」こと。
 芸歴2〜3年でこれが出来たら何者やねん、という感じですが。
 「2丁拳銃」がそこそこ知られた頃(96年)、出て来ただけで「キャ〜!」というお客さんに
 「ネタに行きにくい。うるさいわ」
 という場面があった。  
 今だったらこんなダイレクトに言わない。
 うまいこと料理してついでにそこから笑いの一つも取るだろう。
 (こんなあからさまに言ってる頃があったんだ)
 とちょっと面白かった。


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02月14日(金)
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