ID:15636
つらつらきまま
by seri
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■笑福亭クッション師匠
全体に渡ってきん枝さんはこんな調子で、「社団法人上方落語協会」を「財団法人」勝手に変更したり、「2期目を迎えられた上方落語協会会長、桂三枝です!」と紹介したら速攻「4期目や!」と会長本人から訂正が入ったり。
「誰や、この人司会にしたん!」と呆れる鶴瓶さん。
兄弟子の三枝師や文珍師の口上も限りなく暴露話に近いもので、緊張感や悲壮な決意といったものがどこを探しても見つからない襲名披露興行だったが、ここでよく笑ったので、すっきりと気持ちを切り替えることができた。
襲名披露興行での噺は、三若「カルシウム不足夫婦」→市馬「かぼちゃ屋」→鶴瓶「青木先生」→三枝「ぼやき酒屋」(仲入り)文珍「茶屋迎い」→文三「崇徳院」(敬称略)。
久方ぶりに復活した「文三」の名前が平成の世でも大看板となりますように。
06月14日(日)
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