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つらつらきまま
by seri
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■一期一会でも…
終わった後ホテルに戻ったら関節がだるく痛み出したので、風邪っぽいなと早めに就寝。
翌朝はすっかり回復していたので良かった。
繁盛亭は物販ブースにはチケットが無くても入れると思っていたが、どうもそういう感じではなさそうだったので、外側だけ鑑賞。
あんな小さな小屋に3万人も訪れたかぁ…と感慨。
ワッハ〜では桂吉朝展を鑑賞し、上方落語協会誌のバックナンバー4冊を購入。
梅田の古書店街では、悩んだ挙句「哀しき紙芝居」を買う。
新幹線の中では隣のご主人にアフロ頭が見えないよう気を遣った。
帰宅後、いい年して父におねだりをしていた桂米朝師匠のDVD「三枚起請/持参金」、「不動坊/たちぎれ線香」のうち、「三枚起請」を見る。
ちくま文庫から出ている「桂米朝コレクション」を読んでみて好きな筋の話だったので、実際にやっているところをDVDとはいえ見てみたかったのだ。
これが面白かった。
結婚の約束を誓う文書を同時に3人の男に書いていることがばれた時の女郎・小輝の開き直りっぷりが実にしたたかだったし、小輝を取り囲む男3人は実際にはいないのに、米朝師匠が小輝を演じている時はその周りに3人の男が立っているように見えたし、3人の男のうちの一人を演じだしたら、残り2人の男と正座している小輝が見え、(うわ〜…)と唸った。
あぁ、米朝師匠の高座も一度拝見したい。
ワッハでもらった関西の落語会情報チラシを見たら、鶴瓶さんが西宮で「たちぎれ線香」をやるというものを見つけ、一瞬テンションが上がったが、12月28日と御用納め当日でしかも14時開演、なんていう無常さに泣く。
11月26日(日)
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