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つらつらきまま
by seri
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■サマ様考
サマ様が叫ぶ「修士様〜!」には悪気や確信犯めいたものがあまり感じられず、それがますます分からなさやちょっとした怖さを募らせる。
思ったことを正直言うと、サマ様がこのまま「修士様〜!」と叫び続けたところで良い結果が返ってくるとは思えない。
(まぁ、微笑ましいわね)などと好意的に捉える人は、砂漠でコンタクトレンズを見つけるぐらいに難しいと思う。
偶々2丁拳銃のファンが分別をわきまえた人が多いから、反感や失笑を買うだけで済んでいるが、これがもし武闘派精鋭集団で構成されるファン層だったら、暢気に「修士様〜!」と叫んだライブ帰りに1人で歩いてたら無事に帰るかどうかはあやしい。
それぐらいのことをやっている。
“様”以外ならどうだろう。
“様”を使わないが“様”同様に目立つ呼称。
まず真っ先に思いついたのが「殿」。
でもこれは確か目上の者が目下の者に使うものなので、今更失礼も何も無いような気はするとはいえ、あまりふさわしいものではない。
ならば“氏(うじ)”。
「恋してたもう」ならば、うってつけの呼称ではないか。
できればシャドー蹴鞠つき(もちろん座って)で「修士氏(うじ)〜」と叫んで貰いたい。
実際にその姿を想像する。
「44口径」が流れました、さぁニチョ出てきました、そこでサマ様が叫ぶ、
「シュウジうじ〜!!」
…余計に腹立たしさが倍増か。
小堀さんが“様”と“summer”を引っ掛けていたが、ファミレスのメニューにも秋ものが登場する今日この頃。
そろそろ秋風に押されて欲しいものよ。
話は変わるが、最近道を歩いていたらやたらセミの死骸に遭遇する。
セミってあんなに堂々と道の真ん中で死んでたかなぁ。
玄関開けたすぐそこでも死んでいて、(うわっ!)と思いつつ、足でちょっとずつ追い出す。
明日はJ-WAVEライブ。
今日の会場と目と鼻の先の会場でまたも弾けよう。
あぁ、レミオロメン。嗚呼spitz。
08月19日(金)
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