ID:15636
つらつらきまま
by seri
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■酔っ払い、色々思う
 悪気は多分ない。
 しかし、それは愛せない悪気のなさ。

 女にモテたいらしい。 
 だけどモテる努力をしない。
 趣味とか興味とか特技とか、提案してもすべて否定する。
 「興味ないです」
 「そんなのしないです」 
 「別にどこも行きたくないですねぇ」…。
 (こんなに話が面白くないヤツとは思わなかった!)
 と、感激してしまうぐらいだった。

 食後にバニラアイスを頼んだ。
 6人分頼んだが5人分しか出せないという。
 先輩のオオヒラさんは
 「じゃぁ、オレの分は良いよ」と遠慮していた。
 イマイは
 「せりさん、ボクと一緒に半分こしましょうよ!」
 と、それはそれは元気良く提案した。

 ちょっと待て、イマイよ。
 先輩のオオヒラさんは遠慮してるぞ。
 何で私とオマエで半分こ? 
 何でアンタ、そんなに食べる前からスプーン舐め回してるの?

 結局、イマイの提案は
 「オマエも遠慮しろ!」という皆様のツッコミによって立ち消えた。
 だけども結局イマイは一人で先にアイスを貪り食う、という暴挙に出たので、独り占め。

 人に気を使いすぎて自分を壊してしまう人もいれば、人に気を使わないで評判を壊す人もいる。

 それでも地球は回っているんだなぁ。

マンハッタン・ラブストーリーを見逃す(結構好きだった)。
 テレ朝のお笑い番組は前健のあややあたりから間に合った。
 フットを見たかったので間に合いほっとした。
 笑い飯や友近も出てるとは思わなんだ。

 途中、M-1のCMが流れた。
 エントリー順が一番若いものだから、一番に出てくる2丁拳銃。

 「2丁拳銃が絶対に優勝する」
 なんてことは夢にも思わない。
 力は信じているけれど、こればかりは断定できるものではない。
 一発勝負だし、賭けがどう転ぶかはその時にならないと分からないもの。
 
 けれど、今年のM-1は多分泣きそうな気持ちで見るんじゃなかろうかと思う。
 ビデオだけど。
 (お願いします。お願いします)
 と、何かに祈りながら見るだろう。

 「ラストチャンス」は正しいんだけど、それが彼らのM-1におけるキャッチコピーであるのはちょっとさびしい。
 それ以外にも彼らを表す言葉は色々あると思っているから。
 「結成満10年の漫才師」というくくり以外の彼らを知ってもらうには彼らが少しでも上に行くしかない、ということか。

 どうか、どうか。
 ベストの状態の彼らを見ることが出来ますように。
 
 
 

12月18日(木)
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