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つらつらきまま
by seri
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■ジェネレーションギャップ
3本セット。
劇場に置いてあるチラシを使って私は注文したんですが、大阪と名古屋はインストアイベントがあるらしいですね。
確実な情報じゃないんですけども。
これが日本三大都市のみのイベントだったら私はなんともないんですけど、日本五大都市イベントだったらへこむよ(^^;。
一昨年の「青色&ラブロック発売記念:握手会」に参加したくて「青色」を2枚も買ったバカは私です(^^;。
まぁ12cmシングルなんてそうスペースも食わないし1200円ぐらいだからそう困ったことは無かったんです。
ダブった「青色」はBOOK OFFに引き取られ今頃誰かの家にいることでしょう。
けどなー。
「超合金インストアイベント」に興味はあるし羨ましいけど同じ物をまた買い直せるほどのお金持ちじゃないしなぁ、私。
3本セット×2=6本。しかもVHS。
8950(送料込み)×2=17900円(!)。
F拳好きだけど、20000円近く注ぎ込めるほどの愛と金は無いな。
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本に続きビデオの整理。
こちらは捨てるんじゃなくて手元に置いておきたいものとそうでないものを分けた。
手元に置いておくものは
■単独系:「ピストルモンキーシリーズ」「ピストルズ」「百式」
「うたツアー」「オフオフ」「チハラトーク(数本)」「ハリガネ単独」
◆劇場系:「2丁目閉館」「baseよしもと2000大図鑑」「ベタっと〜若手マニュアル1」
□2丁目系:「漫才食」「すんげ〜」
◇超合金:「F拳」「吉本超合金(数本)」
私は世代的にはbase世代ですが、baseよしもとに対する愛着はあんまり無いです。
ハリガネロックがいた頃はbaseに目を向けていましたが今はさっぱり。
解散するまで花鳥風月がトリオということを知らなかったし、マンスリーを読むまでネゴシックスがピンというのも知らなかった。
ダイアンがガブンチョの1位を決めるライブで優勝したことは知ってるけど、ダイアンの顔とそれぞれの名前は分からない。
baseよしもとの活気は私がbaseに目を向けていた頃と変わり無いんだろうけど、私の関心はbaseから確実に離れて行っている。
2丁目劇場にも「2丁目バブル」と呼ばれていた時代があって、今取り沙汰されているような問題はその頃もあったらしい。
けれど頂いた2丁目時代のライブビデオや番組を見て私はびっくりした。
2丁拳銃やハリガネロックなど11〜13期あたりの芸人さんがまだ「超若手」「期待の新星」みたいに扱われていた頃。
8期〜10期あたりの人が主導権を握っていた頃。
今のbaseには無い雰囲気があった。
どの芸人もガリガリに細くてガムシャラでギラギラ。
ある程度小綺麗にはしてるけどどう頑張っても「カジカジ」の表紙やモデルは無理。
でも出てる芸人さんはそんなことよりも「笑いを取る」ことに焦点を絞って舞台に登場。
<先輩やお客さんに対して「芸」で闘いを挑んでる、食って掛かってる>
という雰囲気が全編に漂う。
食って掛かられる相手は、そうそうのことでは動じない。
まだ場所をお前らに譲ってたまるか、と言わんばかりにネタをやり爆笑させる。
今現在私が(凄いなぁ)と思う千原兄弟やジャリズムはこの頃から凄かったんだ、ということが身に染みて分かった。
その凄さをずっと衰えさせないでやって来てることにまた頭が下がる。
2丁拳銃はハリガネロックにどうしても勝てないというジンクス(?)がある。
私はどちらも面白いと思うので、2丁拳銃が勝てない相手がハリガネロックということもまた嬉しくある。
2丁拳銃にとっては面白くもなんともない話だが。
そんな彼らが上や横にいっぱいライバルがいて、その人らとどうやって闘いぬいて上がってきたか私は今まであんまり知ることが無かった。
2丁目時代のビデオには当時の評判は高くても結局私がその存在を知らぬまま消えて行った人が多く映っていた。
「いっぱい闘って来たよ、今まで」
とは大上さんが地方の番組で語っていた言葉で、それを初めて聞いた時
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02月12日(水)
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