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ポルシェカイエン(955)日記(旧レクサスGS日記)
by HIRO
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■ポルシェの新型車 マカンの試乗でPCへ(^^)

ポルシェの新しい仲間、SUVのマカンの試乗をしにPCにやってきました^^
時間はオープンの9時半。
日曜日ということで、けっこう、いや、かなり混んでましたね。
写真は担当営業さんがマイカイエンを止めてくれているところ。
都内のポルシェディーラーさんは敷地狭いので、エントランスで愛車を降りたら、あとは担当さんが止めてくれます。
マイカイエンの隣にはカレラGTが整備入庫していました。
低くてカッコ良いなぁ^^
おっと、
手前にマカンがいますね。
ズゴックみたいなお尻^^
先客のお方が今からマカンで試乗に出るようです。

1Fでぼちぼち談笑したあと、2Fの商談フロアへ移動。
そこにはパナメーラが2台、ボクスター、911ターボS、カイエンSが置いてありました。
パナメーラ ターボS エグゼクティブが、あの後ろに置いてあって、後席は広くて座り心地快適でした^^
素のパナメーラでも全長5,015mmと長いのに、さらにホイールベースを延ばして全長5,165mmとし、その拡大分を後席足元空間に当てたエグゼクティブは超快適仕様でした。
あれほどのボディなのにセパレートの4シーター、これなら、メルセデスのSと迷う方はいないでしょうね。
もう買うなら最初からコレ!みたいな割り切ったトップグレードですね。
4WDでターボで0−100km加速3,9秒のスーパーぶりにも驚きましたが、2,930万という現行販売のポルシェ最高プライスにも驚かされました^^;
高速は快適なんだろうなぁ。
突き進んじゃうんだろうなぁ^^

さて、
マカンのカタログを頂き、コーヒーやりながら、談笑^^
しかし、マカンの、
っというか、
ポルシェのカタログはみな立派なこと!
ペラじゃなく、分厚い表紙の立派な本になっています。
頂くこちらが恐縮するほどに立派です;

担当さんと談笑しながら、とりあえず見積もり^^
試乗が目的なので見積もりは要らないけど、まぁ、そこは御付き合いということで素のマカンで見積もり^^

さて、試乗の順番が回ってきました。
向こうがマカンS(V6 3000cc、340PS、460N)
手前がマカン(L4 2000cc、237PS、350N)
どちらもターボ。
っていうか、マカンは全グレードがターボ。
試乗したのは向こうのマカンS。
ノーマルシートが、けっこうバケットタイプで、スッポリと体が収まる感じ。
このスッポリ感は、まるでスポーツカーに乗り込んだかのような印象で、ワクワクすると同時に期待もしてしまいます。
着座位置はマイカイエンよりも10cmくらい低め。
SUVというより、背の高いセダンのような印象で、乗り降りがホント楽チン。
現状で右ハンドルのみの設定。
走り出し〜流れに沿っての走行〜
もうね、優しいの一言なんですよ、マカン^^
ス〜っと滑らかな路面当たり、サスの動きも軽やか、信号で止まればアイドルストップでエコなマカン。
走行モードをスポーツプラスにスイッチすると、優しいマカンが、やや逞しさを出してきます。
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11月30日(日)
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