ID:1479
ポルシェカイエン(955)日記(旧レクサスGS日記)
by HIRO
[1843442hit]

■ヘッドライト磨き(^^)




取り外したヘッドライトを磨きましょう(^^)


955カイエンのヘッドライトの外し方は下記リンクを参照下さい。
2014年10月15日(水) HIDバルブ交換(1S 35W 6000K)


レクサスGSの時のヘッドライト磨きは下記リンクを参照下さい。
2012年09月22日(土) ヘッドライト磨き




大きなカエルにとり付かれたかの様に、ひたすら磨きます・・・(^^;;)




液体コンパウンドでひたすら・・・










そして、



仕上げに、


コーティングの意味合いも兼ねて、



ヘッドライトクリアで磨きます・・・(^^;;)



あっ、

そうそう、

カイエンのヘッドライトですが、ご覧のように、ユニット丸ごと(簡単に)取り外すことが出来ます。

サービスホールを開けて、中に見える六角取り外し棒に取り外しレンチを差して、90度くらいクイッと回したら、ユニット下部にあるロックが外れて、ヘッドライトがガコッと手前に3cmくらい出てきます。

あとは、手前に引き出せばOK(^^)






さて、ひたすら磨いたら・・・



























ん〜ピッカピカ!

磨いた甲斐がありました(^^)


って、もともと、曇ってなかったけど、なんか磨きたくなってね(^^)


いやね、ヘッドライトに目を近づけて、
舐めるように樹脂内部を見回すと、

まるで、ルチルクォーツのように、樹脂内部に極細の線傷のような、劣化があったんですよ。





ホントのルチルだったら、大喜びでブレスレットにするけど、ヘッドランプじゃ、ねぇ・・・(^^;;)

そのルチル風の傷は、ごく表面に付いた傷だと思われ、磨いたら、ほぼ無くなりました(^^)




さて、



お次は・・・












ヘッドランプの周りに付いているゴムシールの劣化具合のチェック。

このゴムシール、

経年劣化で、ひび割れたり、ちぎれてボロボロになっているのは、955カイエンのお約束のようです。

それもそのはず、

955(2002年 - 2006年)も、もう8〜12年前の車ですからね。

ポルシェ史上初となるSUVとして、そして、我が家にとっての最高のファミリーサルーンとして今尚、その魅力にクラックラしてしまいます^^

話をヘッドライト周りのゴムに戻しましょう^^;

このゴムが劣化すると、ボディとの間に隙間が空いてしまい、雨水が内部に浸入して、ヘッドライト内部が曇ることもあるようです。

さらに、内部配線類にもあまり良くないようですね。


マイカイエンはどうでしょうか・・・

ん〜、


まだ何とかいけそうですね^^






















まだ、ひび割れは無いようです(^^)


ただ、


弾力低下はアリアリなので、


しばらくしたら、新品交換しましょう(^^)
























磨かれて綺麗になって、ヘッドランプのクリア感が気持ち増して、良い感じ^^










[5]続きを読む

10月20日(月)
[1]過去を読む
[2]未来を読む
[3]目次へ

[4]エンピツに戻る