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ポルシェカイエン(955)日記(旧レクサスGS日記)
by HIRO
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■ヘッドライト磨き(^^)

取り外したヘッドライトを磨きましょう(^^)
955カイエンのヘッドライトの外し方は下記リンクを参照下さい。
2014年10月15日(水) HIDバルブ交換(1S 35W 6000K)
レクサスGSの時のヘッドライト磨きは下記リンクを参照下さい。
2012年09月22日(土) ヘッドライト磨き
大きなカエルにとり付かれたかの様に、ひたすら磨きます・・・(^^;;)
液体コンパウンドでひたすら・・・
そして、
仕上げに、
コーティングの意味合いも兼ねて、
ヘッドライトクリアで磨きます・・・(^^;;)
あっ、
そうそう、
カイエンのヘッドライトですが、ご覧のように、ユニット丸ごと(簡単に)取り外すことが出来ます。
サービスホールを開けて、中に見える六角取り外し棒に取り外しレンチを差して、90度くらいクイッと回したら、ユニット下部にあるロックが外れて、ヘッドライトがガコッと手前に3cmくらい出てきます。
あとは、手前に引き出せばOK(^^)
さて、ひたすら磨いたら・・・

ん〜ピッカピカ!
磨いた甲斐がありました(^^)
って、もともと、曇ってなかったけど、なんか磨きたくなってね(^^)
いやね、ヘッドライトに目を近づけて、
舐めるように樹脂内部を見回すと、
まるで、ルチルクォーツのように、樹脂内部に極細の線傷のような、劣化があったんですよ。
ホントのルチルだったら、大喜びでブレスレットにするけど、ヘッドランプじゃ、ねぇ・・・(^^;;)
そのルチル風の傷は、ごく表面に付いた傷だと思われ、磨いたら、ほぼ無くなりました(^^)
さて、
お次は・・・

ヘッドランプの周りに付いているゴムシールの劣化具合のチェック。
このゴムシール、
経年劣化で、ひび割れたり、ちぎれてボロボロになっているのは、955カイエンのお約束のようです。
それもそのはず、
955(2002年 - 2006年)も、もう8〜12年前の車ですからね。
ポルシェ史上初となるSUVとして、そして、我が家にとっての最高のファミリーサルーンとして今尚、その魅力にクラックラしてしまいます^^
話をヘッドライト周りのゴムに戻しましょう^^;
このゴムが劣化すると、ボディとの間に隙間が空いてしまい、雨水が内部に浸入して、ヘッドライト内部が曇ることもあるようです。
さらに、内部配線類にもあまり良くないようですね。
マイカイエンはどうでしょうか・・・
ん〜、
まだ何とかいけそうですね^^

まだ、ひび割れは無いようです(^^)
ただ、
弾力低下はアリアリなので、
しばらくしたら、新品交換しましょう(^^)

磨かれて綺麗になって、ヘッドランプのクリア感が気持ち増して、良い感じ^^
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