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ポルシェカイエン(955)日記(旧レクサスGS日記)
by HIRO
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■ポルシェ純正エアーコンプレッサーでタイヤ空気圧を調整しよう♪


カイエン(エアサス装着車)には純正でエアーコンプレッサー及びプレッシャーゲージ付きエアーホースが装備されています。

エアサスではないカイエンにも単品のエアーコンプレッサー(バッテリ接続タイプ)がトランク下の左側に置いてあります。

エアサスの場合は、この場所(トランク下の左側)に銀色のエアータンクがあります。
下記リンクにタンクの写真があります。

http://minkara.carview.co.jp/userid/447972/blog/33932713/


走行状況に合わせて、ドライバーが好むときに、好む仕様に空気圧を調整できるように装備されたカイエンのエアーコンプレッサー、私は日常の空気補充に使う事にしましょう。

ドバイの砂漠を疾走するカイエンの空気圧は、けっこう低いのかなぁ。









っということで、やってみましょう。




おやっ!

TPMSが左Fタイヤの空気圧が低い事を表示しています(XX)

まだ低圧アラート(ピッピッピッ!)は鳴っていませんが、
これはヤバいですね〜。


って、私が今ネタの為にシュ〜ッ!っと空気抜きました(^^)


それでは標準装備されているエアコンプレッサー&プレッシャーゲージ付きエアーホースで空気を補充しましょう。



















プレッシャーゲージ付きエアーホースは後席左の下にバンドでしっかりと固定されています。
使われた形跡の無い、まっさらな綺麗さでした^^



















これがプレッシャーゲージ付きエアーホース。

とてもしっかりした造り。

いかにもドイツ製!って感じのカチッとした雰囲気、大好き^^


















お次はエアーコンプレッサー。

場所は右フロントシート下部。

シートを後方にスライドすると、ゴムキャップが現れます。

この場所には小物入れもあります。

さて、

カチッとはまっているゴムキャップをパコッっと外すと、すぐそこにエアー接続口がヒョイと見えます^^

写真は、そのエアー接続口に先ほどのプレッシャーゲージ付きエアーホースを接続したところ。





















そして、エアー補充したいタイヤまでエアーホースを引っ張っていきます。

エアーホースは4輪全てに届く、十分な長さがあります。

このあたりでエンジンONしておきましょう。

















プレッシャーゲージ付きエアーホースで左Fタイヤの空気圧を実測確認しましょう。

TPMSには2,3と表示されていましたが、実測でもその数値を確認できました。

それでは、エアーホースのエアーリリーストリガーを引いて、エアー補充しましょう。

トリガーを引くと、シュ〜ッ!っとエアーが充填される音が聞こえ、コンプレッサーの作動するジィ〜っという音が右側Fシート下から聞こえてきます。
空気出てますよ〜!

同時に、メーター内にもエアー補充中の表示が出ます。



















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10月17日(金)
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