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ポルシェカイエン(955)日記(旧レクサスGS日記)
by HIRO
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■高倍率デジカメで月のクレーターは写るのか?

っということで、「高倍率デジカメで月のクレーターは写るのか?」を実際にやってみましょう。
使うのは手前のソニーDSC-WX300と奥のニコン COOLPIX P500。
両モデルともに、高倍率が謳い文句のデジカメです。

さて、その両モデルの高倍率&スペックは下記の通り。
<ニコン COOLPIX P500>
光学36倍ズームレンズ
35mm判換算で22.5〜810mm相当
撮像素子1/2.3型
有効1,275万画素
F値 F3.4〜F5.7
ISO 160〜3200
494g
<ソニー DSC-WX300>
光学20倍ズームレンズ(世界最小最軽量)
35mm判換算で25〜500mm相当
撮像素子1/2.3型
有効1,820万画素
F値F3.5〜6.5
ISO 80〜12800
166g

P500の光学36倍って、デジイチで言うところの、いわゆるバズーカ砲クラスで、簡単には手で持てないから、持ち易いように取っ手が付いているような、コブラの左腕のような図太いレンズですよね。
それがこのワンボディの中に収まっていることを考えると、P500って凄いなぁ、と思いますね。
WX300だって、負けてないですよ。
こんなに小さな手の平サイズのボディなのに、光学20倍って、凄いですよね。
35mm判換算で25〜500mm相当のレンズなわけで、これだって取っ手付きのバズーカ砲クラスですからね。
どちらも凄いなぁ、っと。

さて、WX300で月を狙いましょう。
三脚立てて、タイマーで撮影します。
この場所、風がビュービューと吹き抜けるので寒い寒い(TT)
ズームレバーを操作して、月に寄って・・・
寄って・・・
光学ズームからデジタルズームに切り替わって・・・
さらに寄って・・
寄って・・・
タイマーでカシャ!

こんな感じの写真が撮れました(^^)
ちょっとぼやけてるけど、なんとか静かの海、晴れの海も確認できますね。
コペルニクス(直径93キロ、深さ3760m)は・・・ちとボヤけてて微妙(TT)
上の方の影が出ている、陰影のあるクレーターはちゃんと写っていて確認できますね。
光学20倍、そこからデジタルでさらに40倍まで寄って、こんな感じの月になりました。
まぁ、コンデジですからね、こんなもんでしょうかね。
いや、むしろ、このコンパクトなボディで、よくやるな!と思いますね。
さすが、ソニーのプレミアム・ハイズーム!
世界最小最軽量20倍ズームコンデジの面目保持といったところかな。

お次は36倍ズームのP500でやってみましょう。
同じように三脚立ててタイマーで・・・
ズームレバーで寄って・・・
寄って・・・
寄って・・・
タイマーでカシャ!
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12月21日(土)
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