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ポルシェカイエン(955)日記(旧レクサスGS日記)
by HIRO
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■クルタレ(龍のヒゲ)・・・韓国伝統菓子





「横浜大飯店でオーダーブッフェランチ(^^) 」のスピンオフ記事ですね。

中華街のK-TOWNさんで実演販売されていた韓国伝統菓子、クルタレになります。

写真はその実演に人が集まっているところ。





クルタレ、王様へ献上された菓子ということで、宮廷料理とも言われているようです。

韓国の明洞(ミョンドン)に行ったときに何箇所かで露天実演やってて、買って食べたら、その美味しさに驚きましたね。


それでは実演を見てみましょう。



ちょっと近くで見てみましょう(^^)





















菓子職人さんが手にアカシヤの蜂蜜を持っています。

あの蜂蜜、けっこう硬いんですよ・・・ちょっと触らせてもらいました(^^)

白い粉はコーンスターチ。


さて、ここからですよ(^^)

両手で持って引き伸ばして、輪を作り、そしてまた引き伸ばし、輪を作り・・・を繰り返していきます。




















2本が4本、4本が8本、8本が16本・・・32、64、128、256、512、1024、2048・・・

写真は2本の時だったかな。




















・・・2048、4096、8192、16384本!

完成です。

とにかく細い!

細く細く引き伸ばされて、16384本の細い生糸のようになりました。























さて、16384本になったら、手の平に乗せて、そこに具となるクルミ・アーモンド・ピーナッツなどのクラッシュされたものを包んで、クルクルっと巻いて、引きちぎれば完成。

甘〜い良い匂いがしています(^^)


それではクルタレを買って帰りましょう(^^)




















真っ白な、まるでカイコのような見た目。

とにかく細いので、パッと見は、白い塊に見えます。


左の甘栗はスピンオフ第二弾として別記します(^^)
ちなみに第三弾まであります。






















この細さ!

髪の毛よりも細い感じ。























食べると、そのあまりの細さ故、口の中で瞬時に解けて無くなります。
ホント、一瞬で解けます。

つまり、舌が認識できない細さなんですよ。
一瞬で解けてしまうので、なおさらです。

なので、細いものを食べてる感を感じることなく、食べ終えてしまう、という不思議な食感なんですよ(^^)

見た目と食感が異なるとう、まさにトリックスイーツですね。

美味しいだけじゃなく、そこに面白さがあって、遊び心も感じるスイーツだし、作る様子に人が集まる、エンターテイメントスイーツでもありますね。


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10月06日(日)
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