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ポルシェカイエン(955)日記(旧レクサスGS日記)
by HIRO
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■IS300h Fスポーツの試乗
26日(日)にリヤショックアブゾーバの保証交換でレクサスを訪れたとき、ちょうど試乗車があったので、ちょっと一回り走ってきたので、簡単に紹介しますね。












ボディカラーは精悍なブラック(212)です。

ボディラインに曲線が多くあるので、まるで有機体のような、生き物のような雰囲気。

獲物を狙って真正面を見据えるような鋭い眼差し、ここはボディラインの曲線とな対照的に鋭角なラインが多くあり、鋭さと威圧感のある雰囲気。












さて、ドアを開けて・・・っと思ったら、このドアハンドルの上のボディパネルの搾り方、往年のボルボ240や244よりも角度寝てるくらい相当搾ってますね。
見方によってはオーバーフェンダーにも見え、グラマラスなエクステリアを演出しています。
親指姫なら普通に立っていられるほどですね(^^)

乗り込むたびに目にするこのパネルの搾り方、さらにやや太目のドアグリップ、そして予想よりも重たいドア、このあたりの要素がシートに座る前から、この車がずっしりと落ち着いた、カチッとした質感の高い車だということをアピールしているように思うし、実際にそう感じます。













運転席に座ってドアをバスンッ!と閉めると、その閉まり具合(音や振動、感触や遮音感)から察して、相当にボディ剛性を上げてるな、と思いました。

サイドサポートがしっかりと張り出しているスポーツシートなのでタイト目な着座感ですが、なんかこう気が引き締まるというか、シャキッとした印象。
「よし!走るぞ〜!」っとなるようなタイト感。

そうそう、メーター中央のメーターリング、あれ、ハンドルのスイッチで右にサ〜と動くんですよ。
LFAに初採用された可動式メーターリングですが、このIS300h Fスポーツにも採用されたようです。

メカさん・・・
「シャシは現行GSのアレンジ版で、レーザースクリュー溶接や構造用接着剤をシャシに塗布しているので、先代ISに比べると格段にボディ剛性が上がっています。
現行GSと比べてもこちらのISの方が上だと思います。
シートも初採用のトヨタ紡織製、表皮一体発泡工法のシートで、表皮と内部ウレタンが一体になているので、ズレが無く、カチッとした座り感が得られると思います。」











この写真はFスポではなく、素のIS300hです。

確かに、乗り込んで座るまで、一貫してカチッとした硬質な印象ですね。
各種操作系のタッチは総じてストローク少なめ、反力強め、ダンパー弱めということで、ドアを開けて乗り込んで操作するまで、一貫してカチッとした硬質な印象。

個人的には(疲れそうだから)、ダッシュボード素材に柔らかな印象のクッション厚のあるレザーを巻くとかして少し緩くしても良いかな、思いました。

段差多く、パーツ点数多く、パーツ1つの面積の少ないこのISのダッシュボードは、マイGSの1枚ものの一体放出成型ダッシュパネルとは対照的なので、逆にそう思ったのかもしれません・・・。






さて、するするとモーターで走り出して、のんびり走っています。
可動式メーターリングを右に動かして各種情報を表示させて遊んでいます(^^)

流れに乗って走ってると、ブルンッ!っとエンジンが掛かります。
このあたりは以前乗っていた30プリウスとだいたい同じですね。


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05月28日(火)
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