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ポルシェカイエン(955)日記(旧レクサスGS日記)
by HIRO
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■ビビリ音対策

ニトムズ 屋外用防水すきまテープ
9×15x2m(ハードタイプ)
ダッシュボード中央奥からの異音(カタカタッ、ビビビッ)に対して、また静粛性能の向上を狙って、このテープで色々と試行錯誤しています。
GS(19型)の一体型射出成形で作り出されたダッシュパネルは、今まで見たことも無いような大きなパネルで、しまも1枚モノです。
こんなの、他のどのメーカーもやらない、GSのインテリアのハイライト的なな箇所だと思います。
ここまで大きなパネルを1枚で正確に位置決めし、そこにエアコンブロア部、ナビモニタ部、メーター部などを正確に(隙間無く)はめ込み、さらに段差を無くし、まるで彫刻で掘り込まれたかのような造形美を見せてくれる、このGSのダッシュパネル、こんな美しい芸術的なダッシュパネルはベルトーネもピニンファリーナもやらなかったし(やれなかたし)、今まで見たことないし、これを普通にライン製造してしまうレクサスの意気込みというか、「美しさ」に対する意地に驚愕させられます。
ただ、あまりにもクリアランスが無いため、走行時にビビリ音が出てしまうことがあります。
そこでこのスポンジテープを使ってダッシュボードの揺れの抑止、気温の高低差によるダッシュボードの伸び縮みの吸収、またビビり音発生時の音の拡散の軽減、ビビり音の低音化などを狙ってみたいと思います。
そうそう、19GSの「美しさ」に対するコダワリはドアのウッド部もまたしかりです。
あの美しい造形を見せる湾曲したウッド部、これも技術的にハイレベルが要求される箇所だと思います。
どこかで見た高級車(と言われている車)はインテリアに平板的にウッド転写フィルムを貼って見た目の高級感を謳っていたりしますが、そんなものとは全く次元の違う見た目ではない、本質的に美しいウッドがGSのドアには装備されています。
過去の愛車でのビビリ音や異音との戦いは下記をご覧下さい。
乗ってきた車のほとんどでビビリ音と戦ってきました。
2000年11月05日(日) ドアパネルのプラピン交換 ・・・BMW E36型セダン
2003年04月13日(日) ドア周辺からのビビリ音?・・・BMW E36型セダン
2006年03月27日(月) テンションロッド交換・・・21セルシオ
2006年06月03日(土) 草津ぶらりで気になったこと・・・ 21セルシオ
2006年06月17日(土) 車内のビビリ音(TT) ・・・21セルシオ
2006年07月02日(日) エンジンマウント交換☆☆☆・・・21セルシオ
2006年10月14日(土) ブラッシュクリップ・・・21セルシオ
2006年11月11日(土) リヤスタビブッシュ交換・・・21セルシオ
2006年12月26日(火) オートチルトのメンテナンス♪・・・21セルシオ
2007年03月17日(土) フロント ロアボールジョイント交換(^^)・・・21セルシオ
2007年11月18日(日) マウント類の交換後のドライブ♪ ・・・31セルシオ
2008年01月20日(日) 東伊豆ぶらり旅♪で気になったこと・・・@ ・・・31セルシオ
2008年01月27日(日) 東伊豆ぶらり旅♪で気になったこと・・・A・・・31セルシオ
2009年10月20日(火) ビビリ音の傾向と対策 ・・・30プリウス
2010年01月22日(金) SAIを試乗してみて。
2010年01月25日(月) 30プリウスの遮音性・気密性について。


インパネ端(D側)にスポンジテープを貼り付けました。
スポンジテープの途中に一箇所切り込み(三角カット)を入れて曲がりに対応させています。
P側も同様に施工しますが、グローブボックス部は可動するため、その部分は貼り付けは無しになります。
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02月06日(水)
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