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ポルシェカイエン(955)日記(旧レクサスGS日記)
by HIRO
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■オートクチュール シュプレム18インチ
っというわけで、モディファイ完了しました(^^)














約25mmほどのローダウンで低くなったスタイル、良いですね〜(^^)
もともとスポーティな雰囲気のあるGSですが、低く構えたスタイルはやっぱりカッコ良いですね。

ホイールは悩んだ末、ちょっと懐かしさも感じるオートクチュール シュプレムにしました。

今回のホイール選びは段リムホイール(OZフツーラ、OZペガソ、BBSスーパーRS、ケーニッヒ、シュトロゼック、MAE、エキップ、マイスター、ボルクレーシングなど)入れてネオ・クラシックテイストでモディファイしたかったんですよね。

目指したイメージはメルセデスベンツE500(W124)のような力強くどっしりと踏ん張るような、そして持てるパフォーマンスを予見させるような雰囲気を目指しました。

敢えて18インチをチョイスしたのは乗り心地重視の目的もありますが、タイヤの扁平率をフロント/45、リヤ/40にすることで(敢えてタイヤを分厚くすることで)、何ともいえないマッチョ的な、地を鷲掴みにするような、グッと踏ん張るような力強さを表現したかった、というのもあります。

オートクチュール シュプレムはディッシュなデザインだけど、極太スポークとも言えるシュプレムのデザインは安定感というか、どっしりとした重厚な雰囲気あるし、キラッと光り輝くリムはエレガントさもありますね。

オートクチュール シュプレム
18x8Jインセット25(225/45/ヨコハマDNA S.drive)
18x9Jインセット35(245/40/ヨコハマDNA S.drive)

レクサス純正アルミが17インチなので、1インチアップになるわけですが、ハイブリッドやGS430、GS460は標準で18インチ(前後ともに8Jインセット45、タイヤは前後ともに245/40R18)ということで、ある意味インチアップではないんですよね・・・ガッツリやるなら19とか20インチという手もありましたが、控え目狙いなので、これでOKですね。

今回のモディファイテーマは「ちょい悪エレガント」ということで、あまり派手にやらず、控え目な18インチでシンプルだけど塊感・一体感のある雰囲気に仕上げた仕様になります。

それと、18インチという控え目さが功を奏して、乗り心地が良いですね。
滑らかさは17インチと何ら変わらず、路面からの突き上げの鋭さも無く、まろやかにスルスル〜っと乗り越えてくれます(^^)
















トランクスポイラー、ルーフスポイラーも装着して、後姿がキリッと引き締まりました。















フロントはビッグキャリパー対応のハイディスクになります。
ホイール裏の高さ(キャリパー逃げ)を確保するため、ナットが見えないくらいに深い取り付け位置なんですよね。

















ハイディスク仕様のフロントに対して、リヤは普通なので(深さが無いので)、同じナットでもご覧のようにナットが見えています。
ブルーをチョイスしてちょっと遊んでみました(^^)

リム処理、ディスク取り付け処理、ピアス周りのデザイン、ディスクデザインの切り替えし箇所の処理、塗装、メッキ処理などなど、造りの良さもシュプレムにした理由でした。















ツラの具合はこんな感じ。
良い感じのツラウチ具合(^^)


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12月21日(金)
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