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ポルシェカイエン(955)日記(旧レクサスGS日記)
by HIRO
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■レクサスGSに買い替え(^^)
ちょこちょこと前日記で写真アップして紹介していましたが、2年10ヶ月乗った30プリウスからレクサスGS350に乗り換えました。
けっこういきなりだった、というか、たまたま展示してあったGS350(2007モデル))を見て冷やかし半分で試乗してみたら、剛性感あるどっしりとした走り、フリクションを感じさせないスムースで静寂な走り、ヤマハ謹製の2GRユニット(V6/3,500cc、315ps/6400/rpm、38.4kg・m/4800/rpm)のグイグイ湧き出るトルクフルな走りにやられちゃったパターンの買い替えになります(^^)
っと言っても、もともと興味のある車だったのは確かなんですよ。
2005年8月、満を持して日本での販売を開始したレクサスの記念すべき初号機がこのGSということで、乗ってみたかった車の1つでした。
内外装品質、各部造り込み、エンジン組上げ、各部耐久性能、対故障/不具合品質、各部質感などなど日本発売第一号車の名に恥じない車に仕上げられた気合の入った車、それがGSという車だと思います。
ちなみにこのGSはアメリカの市場調査会社J.D.パワー・アンド・アソシエイツが実施した100台あたりの不具合件数を集計する米国自動車耐久品質調査SM(VDS)で、2005年に引き続き2006年もミッド・ラグジュアリー部門において、不具合件数報告が最も少なかった車の1位の栄誉を獲得しています。
(TOP3はレクサスGS、インフィニティMシリーズ、メルセデス・ベンツEクラスの順)

ボディカラーはプレミアムシルバー (1F2)です。
発売当時(2005年)10色あったボディカラーのうち、6層コート塗装だったのはこの1F2と4S7(プレミアムベージュ)の2色のみになります。
その後、プレミアムライトブルー(8T9)が追加され、6層コートのプレミアムカラーは3色に。
2007/10月に4S7がラインナップから外され1F2と8T9のみに、2011/5月に8T9が外され、結局最初から最後までラインナップに存在した6層コートは、このプレミアムシルバー (1F2)のみなります。
<納車時にお願いしたパーツ>(写真はその一部)

HIDヘッドライトのバルブ→HID8000Kに交換
ハロゲンフォグ→HID6000Kフォグキット(HB4)に交換
ドアミラーウェルカムライト→LEDに交換
ポジション球→LED(T10)に交換
カーテシランプ→高輝度LEDに交換
ドアミラー→ブルーワイドミラーに交換
ステアリング&ファンクションスイッチ→純正新品交換(エアバッグユニット省く)
シフトノブ→純正新品交換(パンチングレザー)
レクサス純正地上デジタルチューナー(品番:08548-00310)取り付け
TVキット取り付け
ピレリCINTURATO P7(チントゥラート・ランフラット)225/50/17/94H装着
ラゲッジ照明球→LEDに交換
レーダー探知機(ユピテルGWR51sd)装着
モニタ付きドライブレコーダー装着
ステアリングエンブレム
ボディコーティング
<その他希望または装備>
ノンエアロ(純正Fリップ、純正Rスポは可)
スモークフィルム無し
レザーシート
(状態によってレザーシートカバーで可)
ざっと見て、いつものお約束のモディファイ内容が並んでいますが、今回はいつもやっているフルエアロ、ローダウン、インチアップがありません。
とりあえず今回は大人めにして綺麗に乗ろうかな、っと思い、見た目の変更点はほぼ皆無です。
今まで乗った車達は例外無くインチアップ&ローダウンしてノーマルの乗り心地を知らずに乗っていたので、今回はノーマルの乗り心地を味わってみよう、という思いもあってローダウン、インチアップは見送りました。
個々のパーツに関しては後日ぼちぼち日記を書きますので、お待ち下さい。
いくつか写真を並べますね。

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06月24日(日)
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