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ポルシェカイエン(955)日記(旧レクサスGS日記)
by HIRO
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■オリジナルコンソールカバー完成!
私のインテリアメイクの強い味方、福島県いわき市にあるIHSさんにオーダーしたコンソールカバーが完成しました、嬉しい〜!












それでは見てみましょう。

















こんな感じ・・・良い感じですね〜。

カラーリングはセンターにグレー、左右にブラックを配した2トーンで、共にパンチング(貫通)になっています。

使っているレザーはレザーシフトノブカバーやステアリングに使っているものと同じレザーを使い、質感・感触を統一してもらいました。





















アップで見ると、こんな感じ。

しっかりとした頑丈な作り(腕を預ける場所なので頑丈さは重要)、丁寧な縫製(インテリアの質感向上↑)、良いですね〜。

グレーxブラックでレザーを切り返しても、パンチングの穴位置を合わせているあたり、細かい仕上げの丁寧さはオーナーとしては嬉しい限りですね。

ステアリングとシフトはコマンドゾーンということでスポーティさとオシャレ感を演出するために縫い糸にブルーを使いましたが(もちろん縫い方は見せる縫い目のヨーロピアンステッチ)、センターコンソールは腕を預けてゆったりするための安息ゾーンということでグレー糸で落ち着いた雰囲気に仕上げて頂きました。





















裏には今回のオーダーのポイントである快適性能を得るための10mmクッションスポンジが入っています。

このスポンジも一工夫されてて、2種類のスポンジを使い分けています。
腕を置く中央のスポンジはやや固め、左右は柔らめをチョイスしています。

快適そうですね〜!

固定方法はゴムバンドではなく(伸びる可能性あり)、マジックテープ仕様にしてもらいました。

















それでは装着しましょう。






















これはグッときます!


以前オーダーしたレザーシフトノブカバーやステアリングとカラーを合わせてもらうことで、インテリアにグッと統一感が出ましたね。



助手席においてあるのは31セルシオの完璧な仕上げを記念して作った私専用のヌメ革バックですが、良い感じなあめ色になってきて、もう手放せない渋さが出てきましたね。























良いですね〜!

乗り込むとステアリング、シフト、コンソールとカラーを合わせているので、コンプリートされている車のような統一感がありますね・・・あとはドア内張りをやればコンプリートかな。






























そうそう、気になるクッション性はというと・・・




























指の沈み込みを見て下さい!

狙い通りの絶妙なクッション性があります、完璧です!

腕を置くと、フワッとエアが抜ける感覚と共に置いた左腕がゆっくりと沈み込んで、快適なクッション性を得ることができます。(快適快適!)


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08月10日(火)
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