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ポルシェカイエン(955)日記(旧レクサスGS日記)
by HIRO
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■★九州(弾丸)ぶらり旅♪D
さて、今回の往復2400キロの九州(弾丸)ぶらり旅♪もいよいよ最後のステージになりました。
それでは琵琶湖から千葉を目指し500キロを走りましょう・・・ここまで1900キロ走ってきたので、「あとたったの500キロかぁ!」みたいな感じで、ちょっとホッとしますね。
琵琶湖近くの名神高速 彦根ICから高速に乗って帰路に着くわけですが、同区間の往路が14時間掛かったことを見越して、ホテルの朝食を泣く泣くパスして早朝出発することに。
ところが高速が混んでないんですよ!・・・読みが外れた・・・(^^;)
でも、スイスイ流れて良い感じ(^^)

っとうわけで、東名高速 上郷SA(上)に立ち寄って朝食ブッフェを頂くことに。
お腹ペコペコだったのでガツガツでした(^^)

空いている高速をのんびり走るのは気持ち良いですね。
この辺りは菊川茶で有名な静岡県菊川市あたりを通過中です。
車窓から見える茶畑、綺麗ですね。
菊川の深蒸し、飲みたいですね〜。

快晴に恵まれて富士山も綺麗でした。

ここまでほとんど渋滞は無かったけど、この海老名JCT(2010年2月27日開通)あたりで数キロだったかな。

今回のぶらり旅の走行距離は2423キロ、燃費は23.3km/hでした。
5日間で約2400キロを走ったわけですが、マイプリウスは実に快適で走りも気持ち良かったですね。
足回り、ボディ、ハンドリング、シートなんかの具合を色々な道を走って味わうことができ、とても楽しく有意義な旅になりました。
まずはシートですが、腰痛などなく、至って快適でした。
5日間のうち4日間を移動に費やし、500〜600キロ/日走り、時間にすると15〜18時間/日でした。
運転姿勢はやや前位置気味のシートに腰を深く預け、やや立て気味のシートバックに背中をピタリと付け、ハンドルを握る腕角度は100度〜110度くらいでした。
この姿勢だとハンドル操作時でも肩が動かず(シートから浮かない、離れない)、腕のみで操作可能で、結果的に上半身(下半身にも)に余計な動き(力)を求めないため、疲労が随分と軽減されます。
いざと言う時の対応も腕と足で素早く対応できます。
シート後ろ位置、背もたれ寝かせ気味の場合(いわゆるダラァ〜っとした運転姿勢の場合)、ハンドル操作時にシートから肩が浮いたり、操作時に上半身に力を求めたりすることから結果的に疲労も溜まり易くなるし(腰痛もで易い)、いざと言う時の対応も肩から動かしたり、腰から動き出すような運転姿勢になってしまうため、初動が遅れ気味になってしまいます。
「ハンドル操作は腕、ブレーキ/アクセルは足」・・・当たり前と言えば当たり前なんだけど、これが「ハンドル操作は肩〜腕、ブレーキ/アクセルが腰〜足」では余計な力も必要になり、疲労感も出るだろうし、腰痛も出てしまうでしょうね。
BMW E36の頃、シートをレカロ SR-3に交換した時に(BMWのメカニックさんに教えて頂き)この(やや前気味の窮屈気味の上半身や下半身に余計な力を求めない)運転姿勢ですが、慣れると運転がとても楽になりました。
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05月05日(水)
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