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ポルシェカイエン(955)日記(旧レクサスGS日記)
by HIRO
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■30プリのキャラクターライン
30プリウスのエクステリアの最大のポイント(だと個人的に思っています^^)、ボディサイドにあるキャラクターラインを紹介しますね。








っと、その前に、今までの愛車のボディサイドを見てみましょう。













VWゴルフV GLI になります。

ほぼ水平なキャラクターライン(段差的ライン)がボディサイドに走っています。

キャラクターラインは、セオリー通り、ヘッドライト上からドアノブ〜テールランプ上までを結ぶラインで引かれています。



いやぁ、懐かしいですね〜。

何てこと無い普通の115馬力のSOHC 2000CC積んだハッチバックのゴルフVだけど、これが走らせると、面白い面白い!

あのズバ抜けた高速直進安定性には驚かされましたね。

走る、曲がる、止まる、の三拍子がビシッとしたボディと相まって、硬質感のあるとても楽しいものでした。

これがドイツの作った世界標準車なんだ!と思わせてくれた一台でした。



















BMW E36 325i セダンになります。

E36にもキャラクターラインがヘッドライト上からドアノブ〜テールランプ上まで走っています。(やや前傾)

このE36、エンジンの面白さと足回りの奥深さを教えてくれた車でした。

6気筒2500CCの鋳鉄ブロックM50ユニットの多少の荒さと滑らかさを併せ持つ豪快な吹け上がりと、高回転(っと言っても6500〜7000回転くらい)に入った時のハイレスポンスなトルク感とエンジン音にシビレましたね。

足回りのモディファイもこだわりましたね。
Fukazawa Modifyの深澤社長と相談しながらパーツを選んで組み上げたビルシュタインのサスペンションキット、本当に良い足でした。

またアライメントセッティングの楽しさや重要性、各種マウント類のハンドリングに対する影響の大きさを実感させてくれたのも、このE36でしたね。




















21前期セルシオ C仕様になります。

キャラクターラインは無いですね。

ゆったりとした、まるで大きな客船に乗っているかのようなエアサスの乗り心地はのんびり走るのが気持ち良かったですね。

エンジンマウント、ミッションマウントを交換したことによる振動の激減(ほぼ振動無し!)には感動モノでした。





















31前期セルシオ C仕様 Fパッケージ インテリアセレクションになります。

こちらもキャラクターラインは無いですね。

20系とは打って変わってエアサスの乗り味がバネサスのような、接地感を感じるリニアなものになり、スポーティな走りも出来るようなりましたね。
(言われるまでバネサスだと思ったほど)

3UZ-FE型 V8 4300CCエンジンの振動の無さ、走っても止まっていても圧倒的な静粛性能を保つその走りには驚かされましたね。


















31後期仕様セルシオ C仕様 Fパッケージ インテリアセレクションになります。

こちらもキャライターライン無しですね。

私的には、31後期セルシオは前期に比べてヘッドライトやテールレンズなどエッジを効かせた意匠変更がマイナーチェンジで行われたので、キャラクターラインを走らせても良かったのでは?っと思いますね。


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11月28日(土)
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