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ポルシェカイエン(955)日記(旧レクサスGS日記)
by HIRO
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■HIDヘッドライトとHIDフォグランプ
納車時に装着したパーツの中にHIDヘッドライトとHIDフォグランプがあるので、紹介しますね。











っとその前にこれまでの愛車のHIDを見てみましょう。









これは31セルシオ前期ですね。
(2007年05月27日(日) フォグ用LEDバルブはどこへ? 参照)

この時のモディファイテーマは「純正パーツ固めのオシャレ仕様」だったので、ヘッドライトはノーマルHIDでフォグをハロゲンから6000ケルビンのHIDに交換してもらいました。

今見ても、この仕様はオシャレですね〜・・・最上級グレード(C仕様Fパッケージ・インテリアセレクション)にオプションてんこ盛り仕様はやっぱり良いものですね。

見た目のインパクトはあまり無かったけど(分かる人が見れば分かる通好みな仕様)、夜道の路面照射は見易かったですね。




















これは31セルシオ後期ですね。
(2007年11月26日(月) HIDフォグランプ☆参照)

ずば抜けた静粛性能の高さ、モーターのようなウルトラスムースな加速、19インチでも(けっこう下げてたのに)突き上げ感の全く無いフラットライド、トヨタが世界に誇るセルシオはほんと素晴らしい完成度を誇る車でしたね。

2日連続で伊豆スカイラインと箱根ターンパイクに走りいっちゃうくらいスポーティな走りも得意でしたね。

この時の31セルシオ後期のモディファイテーマは「エレガント&サイレントクルーザー!」だったので、トヨタ純正フルエアロ、WALD19インチ、内装フルウッド仕様などで仕上げてもらったけど、これがなかなかカッコ良かったですね。

ブレーキ性能の強化とボディ補強でスポーツカー顔負けの走りになるだろうなぁ〜って思ったけど・・・やろうとしたけどブレーキ一式、ボディ補強、その他で軽自動車買える位の予算だったし・・・それだったらマセラッティ クワトロポルテ(MQP)の方が良いかなぁっと。



ヘッドライトに15000ケルビンを入れ、光の発色バランスを考えて、フォグにはヘッドよりやや低い10000ケルビンを入れてみました。
光の発色バランス合わせは難しいんですよね、プロジェクタの場合は特にね。

ヘッドとフォグに同じケルビン数を入れると、どうしてもフォグの発色が勝ち気味になって、見た目のバランスがカッコ悪くなるので、このあたりはいくつかのケルビン数の違うキットを入れ替えながらのモディファイになりますね。

31セルシオ後期のこのセットはインパクトがあって、夜間の見易さはなかなか良好でした。



















これは前愛車の20プリウス後期です
(2008年08月12日(火) 納車時装着パーツ・・・HIDとサスペンション参照)・・・懐かしいですね、良い車でした。

この時のモディファイテーマは「エコスポーツエレガンス」です(^^)

この時はフォグにはHIDは入れず(ハロゲンのまま)、ヘッドライトのハロゲンを6000ケルビンのHIDに交換していました。













さて、話を30プリウスに戻しましょう。















納車時のモディファイで一番時間がかかったのが、HIDの色合わせでした。

上の写真はヘッドも点灯させてるけど、プロジェクタって見る角度によって光の見え方が違うので、あまり目立たないですね。

次に時間がかかったのはホイールチョイス(インセット決めなど)でした。



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10月16日(金)
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