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ポルシェカイエン(955)日記(旧レクサスGS日記)
by HIRO
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■タッチトレーサーディスプレイ
新型プリウスに装備されているタッチトレーサーディスプレイを紹介しますね。
















タッチトレーサーって?



各種装備品の操作をハンドルのスイッチを軽く(あくまで軽く)押すことで、その押した箇所がメーター内に表示されるシステムになります。

確かにハンドルのスイッチ見るよりもメーターの方が視線移動は少ないですね。

















ハンドルのトヨタマークの両脇に付いているスイッチの中にタッチセンサーが内臓されています。


先代プリウス(20型)の時に比べて大きく変わった部分、それはご覧のインパネデザインでしょうね・・・最初はかなり違和感が・・・。

インパネデザインの新旧プリウス比較はまた今度の日記で。

ルームランンプその他の室内照明灯はすべてLEDに交換しています。
これもまた今度の日記で。



そうそう、新型プリウスのこのハンドル、変則的な4本スポークというか、何ていうのか、独特なスポークデザインですよね。

ハンドルスイッチを無理なくスマートに、しかも低コストで見栄え良く設置するためのデザインなんでしょうね。

ハンドルスイッチの回りはシルバーのプラスチックになっていて、そこがデザインのアクセントにもなっていますね。

これからの車は各種装備品のスイッチがハンドルに多数並ぶのは容易に想像できますよね。

この変則的な4本スポークデザインのハンドル、これからのトヨタ車のトレンドになりそうですね。






































タッチセンサーを押す前はこんな感じです。




















タッチセンサーを軽く押すと、ご覧のようにメーター内の燃料計と燃費計の上にタッチセンサーの丸いグラフィックが出てきて、
今指で触っているスイッチがオレンジ色で表示されます。

タッチセンサーの押し方は、カメラのシャッターボタンのように半押しでピント合わせ(位置表示)、押し切りで撮影(指示)、みたいな感じですね。

軽く押すことでセンサーが反応してセンターメーターに指位置が表示され、強く確実に押すことで操作(指示)できます。













タッチセンサーディスプレイ、アイデアな装備だけど、多少ギミックな感じもしますね。

っというのも慣れてくるとハンドルのタッチセンサーのデコボコで今どのスイッチを触っているかだいたい分かるようになるので、メーター内のグラフィックを見ることはないですね。


それとハンドルのスイッチ、この部分、先代プリウス(20型)の時はそれぞれ個別のプラパーツで構成されてて、カチッとしたフィールで操作感良かったけど、新型になって一体型のゴムカバーになりましたね。


なぜ新型プリウスのハンドルスイッチが一体型ゴムカバーになったのか・・・最初はコストかなぁ?っと思ったけど、それはタッチトレーサーシステムの指の押し方判別(半押し判別)を可能にするためだったんですね。



これからの自動車って、各種装備品を操るためのスイッチがずらりと並んだステアリングになっていきそうだけど、できればオプションでも良いので、センターフィックスステアリングを採用して欲しいですね。


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08月27日(木)
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