ID:1479
ポルシェカイエン(955)日記(旧レクサスGS日記)
by HIRO
[1843469hit]

■軽井沢ぶらり旅での燃費は・・・
軽井沢ぶらり旅ではG-BOOK ALPHAがとても頼りになる情報を提供してくれて改めてG-BOOK ALPHAが旅には欠かせない機能だな!と思いました。

G-BOOK ALPHA・・・とにかくコンテンツ豊富で情報量がハンパじゃないです。
私の(乏しい)想像以上のことが車の中に居ながらにしてやれちゃうんですよね。
操作していると楽しいし(^^)












さて、軽井沢ぶらり旅での燃費を報告しますね。


っとその前に、ぶらり旅に出かける前にメンテナンスを実施しました。
メンテナンスと言うほどのものではないんですけどね(^^;)
それは下記3つです。


1 タイヤ空気圧のチェック(ちょい高めの250kPa設定)
2 ボンネット内の点検(各種油脂類、その他液体類の点検・・・量、状態)
3 ホイールアライメントの計測・調整


1と2は週1くらいで自分でやっているので、問題無し、良好。

3は知り合いのホイールショップでやってもらいました。


私の車はサスペンションスプリングを変更し、ローダウンしているので、タイヤが沈み込んでいます(キャンバー角度が変化しています)

このままではタイヤが均等に減っていかず、内側が早く減っていく、いわゆる「内減り」とか「片減り」とか「段減り」が起きてしまいます。

アライメント値をメーカー推奨値から若干の変更・調整をして、ローダウンしていても(キャンバー角度が変化していても)タイヤが均等に減っていくように調整(トーインセッティング、気持ち外減り気味に)してあります(直進性が若干上がるのも私好み→高速道路で走りがビタッと安定する)










30セルシオの時は車高を落とす量が大きかったので、アライメント値の調整と、タイヤ空気圧の調整によって均等にタイヤが減っていくようにセッティングしていました。(19インチタイヤは高いですからね)

タイヤ空気圧高くするとタイヤ中央山から先に減っていき、逆に空気圧下げると端山から先に減っていくことを利用してタイヤの減り方を見ながら空気圧を調整する方法もやっていたので、私もビックリするくらいタイヤの減りが遅かったし、均等減りしてましたね。

メンテナンスをお願いしていたホイールショップの店長さん曰く「ここまでハの字に落としてるのに全く片減りしてない!ってゆ〜か、前見たときから山減ってない!!すごいなぁ〜」っと。


アライメントは自動車が走行する上で非常に大事な調整箇所になります。
直進性能、高速安定性能、コントロール性能、ブレーキング時の挙動、タイヤ寿命、燃費性能などに大きな影響を与えます。



<ホイールアライメントの調整が必要な時は?>

ハンドルがどちらか一方へ流れる。

ハンドルのセンターがすれている。(ずれてしまった)

ハンドルを切った時、切り込み状態や戻り方に左右差がある。

あるスピードになるとハンドルが振れる。

加速すると、ハンドルの向きが変化する。

急ブレーキを踏んだ時、一瞬ハンドルが振れる。

燃費が以前よりも落ちている。

タイヤが片減りしている。

タイヤの磨耗が全体的に早すぎる。

縁石等にタイヤをヒットしてしまった。

側溝などへ脱輪してしまった。

サスペンションを変更してローダウンさせた。

タイヤやホイールのサイズを変更した。

コーナーリング性能(ステア特性)を変えたい。

などなど。


アライメントの点検・調整で正しい値で走行しましょう。
(私は好みで若干変更してるけど)














さて、燃費の報告でしたね。







軽井沢ぶらり旅での走行距離は約500キロで、燃費は25,1/Lキロでした。


[5]続きを読む

05月09日(土)
[1]過去を読む
[2]未来を読む
[3]目次へ

[4]エンピツに戻る