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ポルシェカイエン(955)日記(旧レクサスGS日記)
by HIRO
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■ホルツ タイヤウェルド
年末年始のぶらり旅、初詣と快適に走ってくれたプリウス号ですが、故障やトラブルってこちらの都合なんてお構い無しでやってきますよね。


走行不能となり得る可能性のあるトラブルで比較的身近なトラブルはやっぱりパンクやバッテリー上がりですよね。


バッテリー上がりはバッテリーチェッカーなどを使い日頃から愛車のバッテリー電圧を確認していれば防げるけど、突然のパンクは困りますよね。


とくに走行中の釘刺さりなどはどうやっても防ぎようが無いし、状況が状況の場合、応急(スペア)タイヤへの交換が困難なシチュエーションだって十分にあり得ますよね。


そんな時のためにホルツ タイヤウェルド(品番 MH763 内容量400ml)をトランクに積んでおくことにしました。






ホルツ タイヤウェルド

<特徴>
パンクをその場で直せる。
ジャッキで車を持ち上げる必要無し。
パンク修理剤と一緒に空気も同時に注入されます。
チューブレス、ラジアルタイヤに最適です。




ガスと液体ゴムにより、瞬時にタイヤをふくらまし、穴をふさぎ、パンクを修理します。

空気も一緒にはいるので、そのまま走行が可能です。

力もいらず、片手で簡単に作業ができるので、雨の日や女性にも楽々♪
もちろん、ジャッキアップの必要もありません。







【注意事項】

クギなどの異物を踏んでトレッド面に小さな穴があいた一般的なパンクなら簡易補修が可能。

ただし、タイヤ側面の穴や裂け傷、亀裂によるパンクの場合は修理できないことがあります。

正しく使ってもタイヤが膨らまない時や、すぐに空気が抜ける時はスペアタイヤに交換しましょう・・・この場合は本修理でも危険ですのでタイヤ交換をお奨めします。

タイヤウエルドはあくまで一時的な対応策であり、緊急脱出的な使用が前提かと思います。

「効果は一時的」だと思い、あとで本当のパンク修理をする必要があると考えて使用されると良いかと思います。

パンクしたタイヤに空気が吸入され走行可能となったことを確認後に、安全な低速走行で最寄の整備工場、GSなどパンク修理のできる場所へ向かうことを前提に御使用下さい。


土道や砂利道や傾斜道(ジャッキ外れによる車体損傷や怪我の恐れあり)、交通量の多い路肩の狭い高速道路や一般道(追突事故などの二次災害の恐れあり)、その時の気候やトランク内の状況(雨降りだったりトランク荷物満載だったり)などパンク修理を速やかに安全に行える状況ではない場合、もしくは安全行える自信が無い場合、また体力的にタイヤ交換する自信が無い場合は、ご自分でタイヤ交換せず最寄のGSや整備工場に交換を依頼するか、緊急・応急の策としてホルツ・タイヤウェルドの使用がお勧めかと思います。













とりあえず使う機会が無いことを祈りながらトランクに積んでおきましょう。









ちなみにJAF(社団法人・日本自動車連盟 JAPAN AUTOMOBILE FEDERATION)の昨年2008年の12月29日から1月6日までの年末年始期間(9日間)におけるロードサービスの出動理由のベスト3を見てみましょう。


1位 「過放電バッテリー(バッテリー上がり)」
2位 「キー閉じ込み」
3位 「タイヤのパンク」


ちなみに高速道路のみで見てみると、「タイヤのパンク」が最も多く、次いで「事故」、「燃料切れ」、「タイヤチェーン」と続きます。

年末年始にパンクで困っていた方、大勢いたんですね。






お次は平成19年4月〜平成20年3月の累計を見てみましょう。(続数は件数)



< 一般道路>

1 過放電バッテリー 932,985
2 キー閉じ込み 416,038
3 タイヤのパンク(バースト、エア圧不足含む) 253,560
4 落輪(落込含む) 182,557
5 事故 148,247
6 燃料切れ 79,905

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01月24日(土)
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