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ポルシェカイエン(955)日記(旧レクサスGS日記)
by HIRO
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■ホイール決定!
さてさてホイール選びですが・・・






20セルシオの時に装着していた軽量鍛造ホイール、BBS RGU 18インチの超好印象が忘れられず、今回もBBSホイールに決定しました!


















プリウスへのクリスマスプレゼントってことで、BBS製の鍛造軽量1ピースホイールを買いました。

17インチでよりスポーティルックに、18インチで迫力のスタイルに、19インチでまるでスタディモデルのようなルックスに、なんていう選択肢もあったけど、今回のホイール選びの条件が・・・



ツーリング純正16インチアルミよりも軽量なこと!(重量7.4キロ以下)


世界最高の燃費性能を向上もしくは維持させること!


スポーティでオシャレなこと!

ですからね。

ここは普通に16インチで決まりですね。









それではさっそくこのBBSホイールとツーリング純正の16インチホイールのスペックを比較してみましょう。


ツーリング用16インチ鍛造アルミ 16X6.0JJ 5H PCD100 +45 7.4kg

BBS製鍛造1ピースアルミ    16X6.5JJ 5H PCD100 +55 6.3kg

リム幅はBBSの方が0,5JJ幅広になっているのに、なんと1.1キロも軽いんですよ!凄いですね〜。

ホイール4本で合計4.4キロのバネ下重量の軽量化になりますね。

この軽量化は燃費は言うまでも無く、乗り心地、加速、減速、ブレーキのフィーリングなど車の動きに関する全てにおいて良い方向に影響しますね。

オフセットをみてみると、BBSが+55でツーリング純正の+45に対してプラス10ミリなので、ツーリング純正よりもちょっとだけホイールが内側に入り込む設定になりますね。





























今までは上の写真のように、(30セルシオの時)ツライチのセッティングを楽しみながらやってたけど今回はそれほどツライチにはこだわらずにやろうと思っています。

30セルシオのツライチセッティング、あれはまさに職人技、お見事!と言えるセッティングでした。

ロングハブボルトへの交換、ハブ付きオーダースペーサー、フェンダー爪カット、フェンダー内部パネル整形加工、落とした時にフェンダーに当たる可能性のあるタイヤのショルダー形状までもを考慮したセッティングによって仕上がったツライチ具合はハガキ2枚のクリアランスでした。
しかもタイヤが変磨耗しないようアライメント値を調整してあり、タイヤは綺麗に均等に減っていきました。




それではBBSホイールの装着画像、お楽しみに!


















12月21日(日)
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