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ポルシェカイエン(955)日記(旧レクサスGS日記)
by HIRO
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■スペックとか安全装備とか(^^)
20プリウスのスペックとか安全装備とかを簡単に紹介しますね。

モーターの項目があるのがハイブリッドカーっていうか、今までの車とは違う車なんだなぁ、っと思いますね。
1500CCのプリウス専用に設計された小型エンジンのスペックはモーターとの協調を考えて(相当に)控えめな数値ですね。
でも、走りは侮れないですよ〜!
アクセルを床まで踏み込むと、予想以上の気持ちの良い加速を味わえます。
「プリウス=ハイブリッドだから遅い」は当てはまらないと思いますね。
モーター走行はバッテリー容量のからみもあって持続力は無いけど、けっこう力強いというか、走り出し〜低速で頑張ってくれますね。
モーター走行時の走りは本当に静かで滑らか!これぞハイブリッドの醍醐味と思いますね。

カタログでは10・15モードで1リッターあたり33キロ!凄いですね。
私の場合の実燃費は普通に走って20〜21キロです。
たまにフル加速もするし、ゆっくりも走るし、ほんと普通に走ってこの燃費は感動すら覚えますね。
ホイールベースが2700o、これはプレミオ(26系、全長4600)やアベンシス(25系、全長4645)と同じですね。
購入前にディーラーで何回か試乗した時にまず思ったのは後席広〜い!ですね。
30セルシオほどではないけど、十分な後席スペースが確保されています。
この後席の広さは私のお気に入りのポイントですね。
<10・15モード燃費>
市街地を想定した10項目の走行パターンを想定した燃費に郊外を想定した15項目の走行パターンを加えた燃費。
<JC08モード燃費>
以前より10・15モード燃費が実燃費と差があることが指摘されていたため、実際の走行パターンに近い測定法に則った燃費計測法。
測定時間も倍近く長くなるほか、平均時速も高められ、最高速度も70km/hから80km/hに引き上げられる。
これまでの10・15モード燃費よりもカタログ上の数字は、一般的に15〜20%程度低くなるといわれている。
2009年10月1日以降JC08モードの表示が義務付けられることになっているが、2012年までは10・15モード燃費の表示が可能なため、より良い数字をアピールできる10・15モード燃費の数値も当面は併記されると思われる。
・・・以上、インターネットのフリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より引用させていただきました。

シートピッチ950o、これは一昔前の大型セダンと同等かそれ以上の数値ですね。
全高1490oはちょうど良い高さかな、もう少し高いとさらに開放感のある室内になるけど、デザインや空力のからみがあるのかな。
取り回しは楽チンですね。


S-VSC、これは凄い装備ですね!
これ、分かり易く言うと、ある程度のオーバースピードでコーナーに進入しても、アクセルとかブレーキとかハンドル!!とかを制御して、なんとかしてスリップやスピンを回避させる、みたいな装備ですね。
インテリジェントパーキングアシスト(後退支援システム)で勝手にハンドルがクルクル動いて駐車できるわけだから、危険なときもハンドルが車体姿勢を安定させるべく勝手に動くんでしょうね。
そうそう、インテリジェントパーキングアシストですが、納車された日に空いているホームセンターの駐車場でやってみたけど、ハンドが勝手にクルクル〜はなかなか面白いですね(^^)
普段からこの機能を使って駐車しようとは思わないけど(時間がかかるから)、ハンドルを含めた車体の総合制御が可能になったことに驚きを隠せませんね・・・いよいよ自動車もそこまできたのか!ってね。
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10月27日(月)
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