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ポルシェカイエン(955)日記(旧レクサスGS日記)
by HIRO
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■WALD シュトライフェン13PC
次のパーツ紹介はホイールです。









皆さん、もう見てもうお分かりですよね・・・WALDからリリースされている5本スポークの3ピースアルミホイールのシュトライフェン13PCになります。

ホイール選び、迷いましたね〜いやいやホント迷った迷った(^^;)

21MAYU号の時、BBSホイールの鍛造1ピースホイール、RGUを装着し、軽量ホイールの走りに対するメリットを存分に感じていたので、今回もまたBBS!っと思ったけど、もうちょっと変わったデザインが良いなぁ〜と思ったのと、違うメーカーのホイールを装着したいなぁと思い、いろいろなホイールを見て回った結果、シュトライフェン13PCに決めました。

5本スポークのスポーティなデザインってのが購入の決め手ですね。
セルシオの見た目がよりスポーティになり、嬉しいですね。
今回のモディファイテーマは「エレガントスポーティ!」ですからね(^^)



















<装着ホイールのデータ>


フロント用  19インチ 8,5J オフセット38
リ ヤ用   19インチ 9,5J オフセット43

オフセット値はいわゆるセルシオ設定ですね。

ノーマル車高の場合、スペーサーなどを装着しなくてもそこそこの出具合ですが、車高を落としていくと、タイヤのキャンバー角度が変化し、タイヤが八の字になってどんどん内側に入っていきます。

そこでツライチのセッティングをするわけですが、今回はミスターKさんにこのあたりのセッティングを全てお願いしました。
ミスターKさんのこだわりのセッティング、これはまた今度の日記でね(^^)



タイヤはヨコハマ DNAエコスで、フロント 245/40、リヤ 275/35になります。
21MAYU号の時もエコスを購入し、印象が良かったので、またエコスにしました(^^)

けっこう静か、ライフもそこそこ、レイン安心ってのが気に入っています。






19インチホイールにすることで懸念されるのは、乗り心地の変化とブレーキのフィーリングの変化です。

<乗り心地>

19インチにしたことで、ちょっとは乗り心地に影響するかなぁ〜って思っていたけど、悪くないんですよ、コレが!

ノーマル車の乗り心地に比べるとちょっと硬いというか、ゴツゴツ感はあるけど、不快に感じるレベルではありませんね。

滑らかで突き上げ感の無い、至って普通の乗り心地に驚きましたね。
これはサスペンション剛性、それを受け止めるボディ剛性の高さによるものだと思います。


<ブレーキのフィーリング>

しっかりとガツンと止まるフィーリングに変化無しですね。
セルシオのブレーキは、とても安心感のある、踏み方に応じて微妙なコントロールができるとても信頼できるブレーキシステムだと思います。
車重に見合う強力なブレーキシステムですが、軽く踏んだときにこそ真価を発揮する、あくまで優しく走るためのブレーキシステムだと思います。






























ツライチ具合・・・良い具合ですね〜。
ミスターKさん、私の予想以上にやってくれました!熱い!(^^)






11月08日(木)
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