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ポルシェカイエン(955)日記(旧レクサスGS日記)
by HIRO
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■タイヤローテーション(^^)
タイヤ交換 してから約5000`走行したので、ローテーションをすることにしました。



ローテーションとはタイヤの装着位置を変えることで磨耗度を均一化し、タイヤ寿命を伸ばす為に行うメンテナンスです。


ちなみに安全走行マージンを考慮した場合、タイヤの交換時期の目安は残り溝2.5oだと言われています。


残り溝2.5o以下になると制動距離が極端に悪く(長く)なり、雨天走行時のハイドロプレーニング現象が起こり易くなるようです。


タイヤの寿命を知らせるスリップサインというのが溝の中にありますが、これはあくまで安全基準で決められた溝の深さ1.6mm(使用限界レベル)を知らせるためのもので、さきほどの安全走行マージン(残り溝2.5o)を考慮するとスリップサインよりもかなり早めの交換が望ましいようですね。
まぁ、減ったら減ったで状況を見ながらですかね。

ちなみにスリップサインはタイヤの側面に▲印で表示されています。
いくつかあるスリップサインの内1つでもサインが出ると「道路運送車両の保安基準」の定めで、「整備不良として使用禁止」 または 「車検不合格」 になります。

ロングライフタイヤなどはスリップサインが出る前に側面にひび割れが発生することもあります。

タイヤ側面のひび割れが進むと高速走行時にバースト(破裂)したり、コーナリング時の荷重に耐え切れなくなりパンクする危険性もあるようです。
タイヤのコンディションを確認し早めに交換するのが良いですね。

















MAYU号に装着されているタイヤはヨコハマ DNA ECOSでフロントタイヤは235/40R18、リヤタイヤは245/40R18です。
回転方向性は無しで前後異サイズとなります。
前後異サイズってことで、前輪⇔後輪のローテーションはできず、左輪⇔右輪のローテーションとなります。


行ったローテーションはタイヤをホイールから取り外し、それまで内側だった面(減りが多い面)を外側にして、それまでとは逆の位置(ホイール)に装着するローテーションです。(裏返しの左右入れ替え)

これで多少内減りしている内側が外側になり、変磨耗を止める事ができ、同時に寿命も延ばすことができますね。









ローテーション後に走った感じは、「それまでよりも静かだし走りが滑らかになってる!」です。

溝の多い面が内側にきたことで、走行音が減少し、乗り心地もほんの気持ち向上したようです。
今は慣れちゃいましたけどね(^^;)


そうそう、ホイールとタイヤをバラしたので、再度バランス取りをしてもらいました(^^)

バランス取りの方法はフルマッチングバランス方式です。
ちょっと手間は掛かるけど、ホイールとタイヤの双方の重点・軽点ポイントを出してマッチングさせる方法です。







次のローテーションはこれより5000`走行後、その時は今回とは違うやり方でやる予定です。
次回は左右は入れ替えず、その場で内側と外側を入れ替えます。(その場で裏返し)



11月25日(土)
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