ID:1479
ポルシェカイエン(955)日記(旧レクサスGS日記)
by HIRO
[1843473hit]

■スペーサー変更(^^)
そう言えば2006年04月22日(土)  ロングハブボルトに交換 の日記の中で・・・

・・・っと感じていたこと。

また2006年08月26日(土) 清里高原ぶらり旅で気になったこと・・・ の日記の中では高速道路走行中のハンドルブレを感じていました。



ハンドルブレの原因予想・・・本来しっかりと噛み合っているはずの車体側ハブとホイールがスペーサー使用によって離れてしまい、ホイールセンター(駆動中心軸)が正確に出ていないためハンドルブレが起きる、と予想できます。




高速道路でのハンドルブレは危険だし不快ですからね、早めに改善しないと・・・
そこでスペーサーを変更してみようと色々と調べると、なかなか良いものが無いんですよね・・・






これは今付けているタイプのスペーサーです。

ただホイールを外に出すのであればこのタイプのスペーサーで良いけど、使用するスペーサーの厚みによっては純正ハブボルトでは長さが足りず、ホイールナットに規定の締め付けトルクが掛からず危険ですね。

またスペーサーの厚みによってはハブとホイールが離れてしまいホイールセンターが狂い、ハンドルブレの原因にもなりますね。

またスペーサー自体の精度・強度も大事なようです。
この点で穴だらけの汎用スペーサーは不安が残ります。

っと言うのは、穴だらけのスペーサーはホイール固定時に重要となる密着面積が少なく、また開いた穴の弊害で強度が落ちるということです。

穴だらけだと、穴の場所だけホイールが浮いている状態と言えます。
この穴の分だけ密着面積が減り、エンジントルク伝達の均等が取れず、伝達ムラが出たりするようです。

密着面積の重要性を分かりやすく言うと、左右の手のひらを合わせます。
(左手を車体、右手をホイールと考えてください。)

最初は左右手のひらをじゃんけんで言うパーの状態(密着面積多い)で合わせてください。
この状態で左右手のひらをそれぞれ逆にひねってみてください。
このとき、ひねる時にかかる力を憶えておいてください。

次に左手のひらをパー、右手のひらをグーの状態(密着面積少ない)で同じように同じ力でひねってください。

密着面積が少ないと、ひねる時にかかる力が少ない事が分かると思います。
これは動きを伝えるための面積が足りないということが言えます。
つまり車体からのエンジントルクがホイールにしっかり確実に伝わりづらいということが言えます。


MAYU号はBBS RGUホイールを装着する際にロングハブボルトに交換しているので、ナットに十分なトルクは掛かるけど、使用しているスペーサー(汎用で穴多い)がフロントで13o、リヤで16oなので、車体側ハブとホイールが離れ、また密着面積も少ないため、ハンドルブレ起きるわけですね(TT)・・・改善しなきゃ。


















これはワイドトレッドスペーサーです。

MAYU号はロングハブボルトに交換しているので、このタイプはもちろん使わないけど、このタイプをただのスペーサーとして使う、つまりボルトを抜き取り、ただの板スペーサーとして装着する・・・でも、ハブが離れるし、穴が多いから密着面積的にも不安・・・ブレの原因をクリアできません。
この厚みでハブがしっかりとかみ合い、しかも密着面積も確保できるスペーサー無いかなぁ〜。







ってことで、ショップに行って色々と相談してみると、店長さんが「セミオーダーだけど、精度の高いスペーサーがあるよ!ハブもしっかりと噛み合うからブレも出ないよ。これを装着することでスタイル、安全性、走行性能を両立できるよ。ロングハブボルトに打ち変えてあるなら、絶対コレだよ!」・・・それ注文します!っとなりました(^^)















[5]続きを読む

11月03日(金)
[1]過去を読む
[2]未来を読む
[3]目次へ

[4]エンピツに戻る